ラーメン界の魔術師が奏でる。
町中華 さしろくの特徴
ラーメン界の魔術師、山西氏が創り出す絶品中華そばの風味が魅力です。
モダンな店舗でアラカルトを楽しめる新しい中華体験が味わえました。
塩ラーメンは鶏豚素材を重ねた贅沢な重奏出汁が際立つ一品です。
町中華 さしろく@東京都品川区東五反田1-23-9どうも、さぴおです✍️塩ラーメン 1100円______________🍥ポイント✅ラーメン界の魔術師・山西氏によるアゴ主体に鶏豚素材重ねた重奏出汁中華そば!✅魂麺2号店「昼はラーメン専門店、夜は立ち飲み町中華」✅ワンタンは山形の『満月』を使用 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄[点数]83点 ☆3.8[アクセス]JR五反田駅東口から徒歩約4分[休日]日・祝[注文メニュー]醤油ラーメン 1100円[並び・システム]訪問時並びなし・食券[味]塩本日紹介するのは『町中華さしろく』さん。こちらは本八幡の『魂麺』2号店。もともとは『魂麺まつい』として2004年にオープン。千葉のオーソリティー『13湯麺』の直営店でした。2006年に独立。山西氏は500種類以上もの創作ラーメンを考案。『ラーメン界の魔術師』と呼ばれています。テレビのラーメン企画に呼ばれているのを見かけますね。今回は山西氏がかねてよりやりたいと言っていた町中華ブランドが五反田にオープン。ラーメンデータベースの『今日の1杯』を要約すると・「濃厚系も美味しいが、毎日食べるなら胃に優しい町中華」・「日本の食文化として町中華を残したい」という思いでの出店のようです。ちなみに屋号の『さしろく』の由来はお子さんの名前のアナグラムのようです。五反田駅からやや怪しいエリアを進むとお店はあります。閉店間際だからか空いていますね。醤油と悩みましたが、出汁の重ねを感じたく塩を選択。提供は驚くほどスピーディー。______________🟦感想 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄スープは初動にアゴの香りがふわっと広がります。予想よりも魚介が香りますね。これは鶏油に魚介の香り移しているでしょうか。アゴ出汁がが初動にやってきて、塩ダレがキリッとハンドリング。出汁素材は焼きあご出汁+丸鶏+佐助豚を重ねた清湯。塩ダレが結構グイグイくるので、タレにも素材をいれたりとなんだか秘密がありそうですね。スープをごくんと飲み込むと、ふわ~…と動物の旨味エキスが鼻腔を抜けていきます。丸鶏、佐助豚が仕事をしているのかな。麺は紀州屋製麺特注。香川県産小麦「さぬきの夢」ブレンドした細ストレート麺たおやかなのどごし。ちゅるむっちゅと魅惑の触感。この柔和さは『さぬきの夢』を混ぜているからでしょう。麺がトレンド感ありました。今は、スープを磨くだけでは足りず、麺も仕上げていないと迫力不足に見えるからラーメン店は大変ですね。チャーシューは醤油ダレがほどよく染み込んでいます。しょっぱいチャーシュー、大好きです。ちなみに注文していないのですが、ワンタンは山形の『満月』のものを使用とのこと。恐らく、向こうが透けるほどの薄皮なのでしょう…ワンタンを食べなかったら未食扱いもありますか…?笑というか、この『満月』のワンタンが手に入るというのがビジネス的にも興味深々ですね。OEMとも単なる卸売り業とも異なる…もしかして、今後のラーメン界の潮流として人気店のトッピングを卸して、それをブランディングしてラーメンの価値を上げるような構図が流行るかもしれませんね。ごちそうさまでした。
アラカルトが楽しめる夜に来訪しました!たちのみだと思っていたら椅子が設置されていて嬉しい!すべて期待を超える美味しさでしたが、特に麻婆豆腐が美味しくてびっくり!!ここ最近食べた麻婆豆腐の中で一番美味しかったです!!雰囲気もよく、ぜひリピートしたいです。ごちそう様でした!
夜は町中華のような感じでやりたいと2カ月前にオープンしたそうです。お昼はラーメン屋さんとしてやっていてご主人は千葉で元々ラーメン屋さんをやっていてスタッフに任せて五反田でやってるそうです。頑張ってください。私はまぜそばを頼みました。美味しかったですが、大盛りでお腹いっぱいです。
▶︎『町中華 さしろく』最近ランチ時にいつも満員だったので気になっていたこちら。場所は五反田駅東口から徒歩4分。白い暖簾とクリーム色の土壁が特徴的。胡蝶蘭が置かれていたので、最近オープンした様子です♪中はカウンター席の構成で、店内はかなりコンパクト。ただ内観はシックなグレーの壁紙に一枚板の木製のカウンターだったりと、良い感じの雰囲気です◎ランチメニューはラーメンと油そばがメインで、入り口左手の券売機で購入するスタイル。本日も変わらず人気の満員で、13時時点で既に2人程の並びでした。本日いただいたもの⬇️⬛︎ 特製醤油ラーメン 1,600円スープは淡麗系のキレのある、あご出汁がベースの比較的あっさりした味わい。麺はうどんに使われる香川県産小麦「さぬきの夢」を使ったストレートの細麺で、スープとの相性は◎適度にコシがあるので食べていて気持ち良いです♪トッピングは海老ワンタン、チャーシュー、味玉、岩海苔、ネギと充実。海老ワンタンは薄皮でプリッとした食感がツルッと気持ち良く、噛むと海老の旨みもバッチリ◎チャーシューは肉の旨みを噛むごとに感じられる食べ応えのある味。岩海苔やネギも風味が増したり、食感の良いアクセントになっていました♪町中華屋さんのラーメンですが、綺麗に纏まってる一杯です。ただお値段はちょっとお高めかな!夜も一杯やりに行きたいお店でした◎ご馳走様でした。
モダンな中華屋さんが作るラーメンと思う。スープはトビウオの癖のある苦味が良い塩梅で存在し、麺はかんすい的な苦味がなくモニっとした束になった柔食感。丁寧に仕込まれた白髪ネギが食感のアクセント。焼豚は中華のそれをスープに乗せる仕様にタレを絞ったような旨さ。麻婆丼はシンプルな構成で旨味塩味は抑えてあり突き刺すようだが爽やかさもある辛味がある。ほろ苦いラーメンスープと鋭利な辛さが大人で渋い食べ合わせだった。
平日の昼、開店時間5分後ぐらいに伺いました。開店前に並んでいたと思われるお客さん達が入店している途中の列に連結。私の手前で満席に。そこから待つこと10分ほどで最初のお客さんが退店、そして私、入店。私の後ろには6,7人の列。帰る頃の待ちも6,7名。券売機、、、現金不可なんですね。スマホ決済アプリを入れてない私なので、クレジットカードでお支払い。さしろく醤油ラーメンを麺カタメで、それに麻婆丼をいただきました。スッキリと澄んだ味の汁。ゆるくウェーブした細麺。とても美味しいですね。麻婆丼は、油断すると口を火傷するほど熱いです。そして想定外に辛い。辛い麻婆は大好きです。ラーメンの値段は少々お高めに感じますが、麻婆丼はこれで300円は安いと思う。
業界注目!レシピ数500を超える「ラーメンの魔術師」の異名を持つ魂麺店主の山西氏が作る新ブランド、昼はラーメン店、夜は立ち飲み中華の2毛作「町中華さしろく」が東五反田に10/23オープン!店内はカウンター席のみで、お会計は券売機で現金、キャッシュレスも可能🉑オーダーは「さしろく醤油ワンタンメン+麻婆丼(1700円)」昼は醤油、塩、油そばの3種類が用意されております。麺は、新宿の「紀州屋製麺」の喉越しの良い細めのストレート麺。 スープは、長崎県平戸市産の焼きあごを丸鷄と佐助豚の旨みを重ね、静岡県掛川市の「栄醤油」と兵庫県たつの市の「末廣醤油」をブランドした特製醤油ダレを合わせたスープ。トッピングは、柔らかい佐助豚チャーシュー、山形県酒田市の名店「満月」の極うす皮を使用したワンタン、メンマ、白髪ネギ、小ネギ、そしてアオサです。と細かいことを言っていますが、要するに洗練された優等生な醤油ラーメンという感じ。お隣さんが食べていた塩ラーメンが美味しそうだったので次回機会があったら塩にしてみよう♪また、このお店の面白いのは、流石、ラーメンの魔術師の異名があるだけに、夜は昼とは異なるラーメンを提供するそうなので、夜は別の店と思って改めて伺ってみたい!
昼に利用しました。席はほぼ満席。食券を買って席で待ちます。10分も経たずに写真のラーメンが来ました。さっぱりした醤油味のスープに細麺がよく合います。ワンタンもぷりぷりで、さらさら。スルッと口に入ってきます。ラーメンのお値段もすっかり高くなりましたが、美味しいラーメンをいただけました。
| 名前 |
町中華 さしろく |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金] 11:30~14:00,17:00~22:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒141-0022 東京都品川区東五反田1丁目23−9 ウィンビル 1階 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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土曜日の夕方にラーメンが食べたくて訪問。夜はワンドリンク制みたいです。店内の雰囲気は良く、ラーメンしか食べませんでしたが一品物も美味しそう。良い方の雰囲気が出てるお客さん達でした。次回は飲みに行きたいです。