深江のシダレザクラ、春の訪れを感じて。
深江のシダレザクラの特徴
昭和62年に府中市の天然記念物に指定されています。
深江のシダレザクラは美しいパステルピンクの花弁が特徴です。
訪問時には8割が散っていたとの口コミがありました。
「深江のシダレザクラ」は、昭和62年(1987年)に府中市天然記念物に指定されています。上下町深江地区の高台にあり、県道403号線、国留分水嶺の変形交差点から北側に下る市道を140mほど進むと、左側に天然記念物指定の標柱が立っています。そこから斜面に続く細い小道を登っていくと、サクラの巨木が間もなく右手に見えてきます。胸高幹囲が1.9m、樹高は約12mもある立派な木です。かなりの老木だろうと思いますが、幹から新しい枝が元気よく伸びていました。来春、満開の時期を狙って再訪しようと思います。なお、この木がある場所は民有地で、サクラの木も個人の所有物です。すぐ下に民家もありますし、訪ねる際は配慮が必要です。駐車場も無さそうでした。
| 名前 |
深江のシダレザクラ |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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2025年4月16日訪問8割がた散っていました!満開だったら見応えがありそうなので、来年は満開を見計らってリベンジ!