秘境駅で撮る、心に残る旅。
小塙駅の特徴
昭和9年開業の小塙駅はローカル線の魅力満載の秘境駅です。
EVE 301 ACCUMの記念ヘッドマークで訪れる価値が高まります。
あたり一面畑が広がり、静かな雰囲気が心を癒してくれます。
12/27,1/5凄くこじんまりとした駅で駅の奥には田んぼが広がっていて、そのもっと奥には荒川という川の河川敷があります。(東京の荒川じゃないよ)河川敷の向こうには、30mくらいの断崖絶壁が広がっていました!!景観···☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆便利さ···☆☆景色は最高でした!!!駅前には数軒家があるくらいでした。でも景色は最高でしたので☆12!!
あたり一面畑が広がる秘境駅こういう駅が一番好きです。
私の故郷の第3セクター烏山線の烏山駅の二つ手前にある駅でトンネルの先にある駅舎もないただ小さなホームがあるだけで民家も2~3件だけあとは畑、田んぼだけのいわゆる秘境駅です😄逆に言えばそこが魅力だともいえます😄直ぐ隣の駅には駅名通り小さな滝があったり終点の烏山駅には山あげ祭り、お酒🍶の東力士、天然鮎が採れる那珂川、その鮎を採るための、やな、という竹で出来た人が乗って楽しめる仕掛け等々があり東京の人も安近短の小旅行にはもってこいです😁
撮影のために訪れました。今回で2度目ですが、なんとも素敵なところです。
ローカル線ならではです、駅周辺は長閑でコンビニなどお店はありません2023年4月で開業100年と言う事でEV-E 301 ACCUMには記念ヘッドマークが付いています。
川の蛇行に囲まれている駅。駅の周辺は大変のどかで、本当に「桃源郷」の様な雰囲気です。途中下車したくなるのですが、列車本数が少ないのと、周囲にトイレが無いのが弱点です。
駅回りの道はみんな細くて、地元住民のためのローカル駅って感じです。無人駅なので、ホーム直結でまわりものどかで雰囲気いいです。夜は怖そう。駐輪場、駐車場あり。遺跡なども近いみたいですね。
昭和9年開業の無人駅。1日の利用者は10人以下。ホームからは畑の向こうに荒川の崖が見え、駅の東側には猿久保田んぼ公園やひまわり畑があります。無料の駐車場あり。
= 乗るんじゃない 撮るんだ =列車(決して電車ではない!)は 上下線あわせて1時間に一本来るか来ないか。ここは乗る駅ではなく、列車を撮る駅と心得るべし。さらに言えば、駅前の駐車場に車を止めて、1kmほど東に歩いた所にある踏切の周囲が、特に春は新緑、夏のひまわり、秋は紅葉と列車の絶好の撮影スポット。撮り鉄君、写真撮りたいのはわかるけど、線路の中に入ると運転席からドラレコで撮影されてるから、個人を特定されちゃうよ。
| 名前 |
小塙駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
小塙駅(こばなえき)は、JR烏山線(からすやません)では、最もマイナーな駅です。秘境の駅とも言えます。良く言えば、地形等により隔絶され 田んぼなどに囲まれた桃源郷(理想郷)のような静かな駅です。近くには烏山線唯一のトンネルもあります。うがった言い方をすると、この辺の最大の幹線道路である県道10号線(宇都宮 那須烏山線)等 他の地域から入りにくい場所にあるので、利用しづらい駅でもあります。そのため利用客も烏山線の各駅の中では最少人数です。地図を見ればわかる通り、荒川(あらかわ)が蛇行(だこう)して 駅周辺の突き出た各地域を分断しています。県道10号線から近いのに、そこからの直線的なルートと橋がないので、駅周辺のどのルートも迂回する必要があるため、直線的に最短距離で小塙駅に到ることができません。各地元の利便性向上による烏山線の存続のためにも、栃木県や那須烏山市は橋を架けるべきだと思います。おまけに、この辺の最大の幹線道路である県道10号線の大金バイパスは比較的最近できた規格の高い道路で、周辺の道路とは立体交差で隔絶され、小塙駅周辺に入れない構造のところがあります。このような不便な条件が、小塙駅を結果的に桃源郷のような駅にさせている理由のひとつでもあります。ちなみに「小塙(こばな)」の文字の「塙(はなわ)」の意味は、「(少し)高いところにある土地」や「台地の端やへりの辺り」、「山や台地等の突き出た場所」といった地理的、地形的な意味を持つ漢字です。なお、烏山線の「ディーゼルカー」は、2017(平成29)年3月3日をもって運用を終了しました。今走っているのは「電車」で、模型のように電池で走っています。全長20kmの烏山線なので電池がもちます。電池の充電は、架線の張ってある宇都宮駅⇔宝積寺駅間の東北線内と終着駅の烏山駅で、屋根上のパンタグラフを上げて行います。日本で初めて常用的に実用化された電池で動く電車です。