伝説の交換可能駅、大金駅。
大金駅の特徴
大正12年開業の立派な無人駅、施設が整備された駅舎です。
烏山線唯一の列車交換可能駅、ホームは2面2線を有します。
駅舎の隣には小さなお社があり、静かな雰囲気が漂っています。
ホームが2面2線の相対式ホームの駅で、烏山線内唯一の列車交換可能駅です。また那須烏山市の旧南那須町域(旧那須郡南那須町)の中心駅で、訪問した当時はまだ南那須町の頃で有人駅でしたが、現在は無人駅となっています。
12/27,1/5烏山線の駅の中では2番目に栄えていて、意外にもホームは2面2線有り、駅前は小さな住宅街があり、郵便局もありました。利用者もまあまあ居ました。駅前には那須烏山の観光案内所がありました。2線ある線路の横にはもう使われなくなった線路がありました。景観···☆☆☆☆☆☆☆☆便利さ···☆☆☆☆名前の良さ···☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆大金(たいきん)と書いて大金(おおがね)と読む面白い駅名です。縁起良し!!金運が上がりそうです。
学生時代、国鉄広尾線の幸福→愛国行の切符がブームになりました。その後、二匹目ということでここ「大金」や「銭函」「一勝地」「福生」などつぎつぎから縁起担ぎの国鉄切符が売れました。名前は知っていた駅ですが利用するとは思いませんでした。下館駅から自転車組み立て小貝川を走り、市貝町芝ざくら公園で芝桜を楽しむと最寄り駅がここになるのです。帰りは、宇都宮発の湘南レイナーで座って新宿へ。いつもは、小貝池経由宝積寺駅か、五行川経由で西水沼から宇都宮駅です。ただ、昼の本数が少ないのがネックです。
大金持ちになりたくて電車で…じゃなくて車で来ましたかつては「宝積寺駅〜大金駅」の乗車券が「宝が積もって大金になる」と連想されることから人気だったようだけど…。現在、駅前にある『ナスカラ市場』では「大金→2951(ふくこい)円区間」と記された乗車券を模した御守り『大金切符御守』が販売されています。
こじんまりとした駅でしたが施設は整備されていて綺麗な感じでした。駐輪場はフリーみたいですね。駅横にこじゃれた観光施設があったり、神社があったりと面白い駅だなと思いました。
大正12年開業の無人駅。平成26年今の新駅舎に。駅名から縁起がいいという事でJRが「大金神社」を駅隣に建立。駅前には観光案内&プチ土産物屋の「ナスカラ市場」があります。
無人駅ですが、駅舎は立派です。お金持ちになれそうな駅です。詳しい内容は山田伝太郎ブログで紹介しています。
2019年4月26日に見学しました。大金駅(おおがねえき)は、栃木県那須烏山市大金にある、JR東日本の烏山線の駅で宝積寺駅管理の無人駅です。新しい綺麗(トイレも)な駅にびつくりしました。駅横にはこじんまりした大金神社が鎮座していました。宝積寺駅から大金駅までの切符を買い宝くじを買えば高額当選するかも?と思いました。(笑い)駅名看板を見てそういえば烏山線は七福神で有名なのだと思い出しました。
無人駅舎の隣には、小さなお社があります。建物は新しくてトイレもキレイ。宇都宮方面行きのホームに行くには、線路を渡らなければ行けませんので気を付けて。
| 名前 |
大金駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
JR烏山線の上り列車と下り列車が交換できる駅は、昔からここの大金駅だけです。駅舎やトイレは2014年(平成26年)に新たに建て替えられ、その一年前には駅の無人化もされました。烏山線の「ディーゼルカー」は、2017(平成29)年3月3日をもって運用を終了し、今走っているのは「電車」であって、模型のように電池で走っています。全長20kmの烏山線なので電池がもちます。電池の充電は、架線の張ってある宇都宮駅⇔宝積寺駅間の東北線内と終着駅の烏山駅で、屋根上のパンタグラフを上げて行います。日本で初めて常用的に実用化された電池で動く電車です。駅前にある「ナスカラ市場」は、観光案内等も兼ねた地元の名産品や雑貨、駄菓子等も販売している地元の目になる楽しくてユニークなお店です。レンタル自転車もやっているそうです。JR大金駅は、烏山町との合併前は、南那須町の中心の駅で、その名の示す通り縁起のいい名前の為、特に「大金⇔宝積寺」の切符は、昭和の頃からよく売れていました。最近では、JRの社員による提案で、駅前に「大金神社」も建立され、ここを訪れる方々の運気をさらに上げています。