旧丸子町の歴史を感じる。
丸子郷土博物館の特徴
令和元年から公文書館と併設し、再スタートしました。
旧丸子町の歴史を伝える展示品が豊富な博物館です。
入口の正面には美しいステンドグラスがあります。
石器時代〜明治まで繁栄していたこの地の事が良くわかります。依田社の紹介動画は面白く、二回見てしまいました。にしても昔の人は動作がキビキビとしかも速い!現代の生産性が低いって事が良くわかります。あの速度では到底作業出来ない。
展示品などとても良い。が、旧道に面していて、新しい道からは案内板が見えません。
丸子の郷土の歴史についての博物館です。縄文弥生時代の黒曜石の石器と明治大正の養蚕業の発展が2つの大きな展示テーマになっています。- 養蚕業はこの地にあった依田社の沿革が大きなポイントとなっています。当時の汽車の路線図や会社のレクリエーションの写真などを見るに、今の丸子よりも人が多く、活気がある街だったのではないかという気がします。それほど養蚕、紡績、製糸、織物業が大きな富をもたらしたのだと思います- 駐車場は外に20台分くらい停められます。見学者も我々のときは貸し切り状態でした。- ここで展示されている織機の一部は、名古屋のトヨタ産業技術記念館に行くと稼働しているものを見ることができます。
旧丸子町エリアにある郷土博物館です。旧石器時代、特に黒曜石の矢じりや刃物の展示と縄文弥生時代のユニークな土器等、なかなか見応えがあります。2Fは丸子の養蚕と織物の歴史についての見学できます。因みに同施設内の公文書館は入館無料だそうです。
郷土博物館は老朽化箇所が改装され、令和元年からは公文書館と併設となって再スタートしました。
上田市と言っても合併される前の旧丸子町の歴史を伝える郷土博物館です。入場料が100円かかります。最近開通したのか国道のバイパスからは案内表示が出ておらず(掲出されているのかもしれませんが全く気付かなかったです)、旧道を走って来ないと入り口に辿り着けません。展示内容は主要なモノでは、縄文時代と明治時代がメインです。縄文期だと愛嬌のある「土偶」が見ものです。また信州の江戸~明治期以降は養蚕の話題が多いのですが丸子町はその養蚕の機械化u0026近代化に成功していて全盛期にはアメリカに輸出をしていた歴史が分かりました。丸子町の新しい発見を出来た事からでも入場料100円は安いと思います。
縄文土器を見に行ったのですが、展示物は期待はずれでした。おまけに館内撮影禁止です。
おもむきのあるよい場所。
入館料100円...係の方が丁寧です。
| 名前 |
丸子郷土博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0268-42-2158 |
| 営業時間 |
[水木火] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.city.ueda.nagano.jp/soshiki/u-hakubutukan/1253.html |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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旧丸子町が製糸業で栄えた戦前の様子が興味深かった。その頃は軽便鉄道を2路線も引けたとのこと。