冬の味、どぶろく十二六の極み。
武重本家酒造の特徴
牧水生酛造り純米酒は、長野県産美山錦を100%使用したお酒です。
幕末に建てられた築150年以上の歴史ある酒蔵が魅力です。
酒蔵開放イベントではその年の新酒を試飲できる貴重な機会です。
ここのどぶろく十二六は数年前から冬になれば箱で取り寄せてますどぶろく界で一番美味い!どぶろくは当たり外れが多くて正直好き嫌い別れると思うがここの十二六は米なのにヨーグルトみたいな感じで脳がバグる美味しさがある。
武重本家酒造は山田洋次監督『たそがれ清兵衛』や『妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII』の撮影地である。細田守監督アニメ映画『サマーウォーズ』の舞台の「陣内家」のモデルとなりました。中でも「表札」・「簾」は映画の中にも表現されました。現在の当主は東京大学 在学中にゲーム「平安京エイリアン」開発したメンバーの一人である。
SAKU13の一つ「武重酒造」さん。明治元年開業。建造物30棟が国の登録有形文化財でサマーウォーズのモデルにもなった酒蔵さん。銘柄は「御園竹」と「牧水」。本日は春の酒蔵開放イベントということでやってきました。中々の賑わい。盛り上がってますね。開業から160年な蔵は激渋でした。牧水をいただきましたがねっとりした甘めな味わい。冷よりぬる燗が良さげ。
明治初めに創業した武重本家酒造。広大な敷地に明治期の蔵や家屋が立ち並び、建造物30棟は国の登録有形文化財に指定されています。
「牧水 生酛造り 純米酒」、長野県産美山錦100%使用、製造年月23年03月を呑んだところバニラの風味を感じた。「御園竹重々 金紋錦 純米吟醸」はアルコール臭さもなく、米の甘味と酸味が前に出た久々のヒット!ツルヤ等で取り扱っている「御園竹 濃醇旨口生酛原酒 蔵内生熟成 生酛純米 200ml 製造年月2023年5月」は山吹色というよりも黄金色の酒色で、濃醇旨口に間違えはないが、旨味が強(甘)過ぎるのでシール帯に記された文言通りにシャーベットにするか、個人的には氷で薄めながら呑むのが適しているのではと思った。
駐車場が無いらしく車で行くには注意が必要。近くにある大澤さんに車を止めさせてもらい赴きました。直接来て買われる事を想定していないのか購入できる商品がどれなのかわかりにくくちょっと困惑。場所的に仕方ないのかなあ。お酒の方は美味しかったです。こちらも大澤さんと一緒で甘口。佐久には甘口の酒が多いのでしょうか。
『茂田井間の宿』は正式な宿場町には数えれれていません。故に『本陣』が存在しませんが代わりに大きな蔵元が二つも在ります。その一つが『御園竹・みそのたけ』や『牧水』で有名な『武重本家酒造』 近年『十ニ六・どぶろく』が受賞したとか。大きな『杉玉』が入り口にぶら下がります。江戸時代、この宿の人口密度で二つの蔵元が共存できた事に成ります。両家ともかなり美味しいお酒で名が通っているので、地元のみならず各方面に出荷していたみたいです。酒造りに必要な『清純な水』が豊富にあった事と、良質な『酒米』が採れたのでしょう。旧中山道を挟んで、両脇に『水路の石積み』や『蔵の石垣』が残されています。江戸時代のモノでは無いのでしょうけど美しい。映画のロケに如何です?って思いましたけど、もう映画『たそがれ清兵衛』が此処でロケしてました。
幕末に建てられた作り酒屋は既に築150年を超え旧中山道に臨んでいます。車を降りて旧道を歩めば、明治維新の近代化を拒んできたかの様な佇まいへタイムスリップ。ここで造られているお酒も大量販売を避けて、昔ながらの銘酒造りに徹しています。
妻よ薔薇のようにのロケ地ですね。
| 名前 |
武重本家酒造 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0267-53-3025 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 9:00~12:00,13:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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雨の中、週末のひとりBBQ。今日の相棒は牧水。しみじみと頂きました。旨いね〜!皆様も是非一度お試しあれ!雨の中のお酒も、これまたイーネ!雨水でお酒の量も少し増えたよ!(笑)( ´∀`)