別所温泉の特選、甘酒と日本酒。
若林醸造の特徴
ラブレ菌入り甘酒は飲みやすく、非常に美味しいです。
女性杜氏が造る愛らしいラベルの日本酒が魅力的です。
創業120周年の信頼のある醸造所で、長野県の良さを感じられます。
以前、TVの「六角精児の飲み鉄本線」で紹介されてからずっと行ってみたかったお店で別所温泉で唯一の酒蔵。船絞りにこだわったお酒「月吉野・つきよしの」は美味しいと評判のようで気になってました。営業日は平日と第3土曜。遠方から週末に訪れる場合は注意が必要です。広めの駐車場があるので車の方は利用しやすいと思います。
いま、21年6月放送のNHKローカルの「知るしん」で、此方を知りました。現在、地元農家さんと有機酒米を植えることから始めて、有機のお酒を作ろうと挑戦中だそうです。19年の水害で崩壊した上田電鉄別所線の赤い鉄橋も復活したとのこと。どちらも応援しています。
小さい売り場ですが小綺麗で古臭さはありません。日本酒のほか甘酒やりんごジュースなどもあります。
ラブレ菌入り甘酒購入しましたが、飲みやすくて美味しかったです。子供も喜んで飲みました。
女性杜氏らしいラベルの日本酒が愛らしい。
信州産手搾りリンゴジュース🍎800円。地元の連携プレーでオススメできるジュースです。甘酒も売っているんだよね。
つきよしの日本酒はもちろん、甘酒も美味しい!
女性杜氏の造る日本酒、年を追う毎に磨きがかかり、味わい深くなってきています。
若林醸造は明治29年(1896年)創業で、今年で120周年になります。新潟県から杜氏と蔵人が冬場にやってきて酒造りを行うするスタイルで、戦後の高度成長期にはおよそ700石(1升瓶換算で7万本)のお酒を造っていました。主要銘柄は「月吉野(つきよしの)」です。しかし、日本酒離れが進んだことによる事業の低迷などもあり、昭和44年には自社での醸造をほとんど辞めて、販売する日本酒の大半を委託して造ってもらう集約製造に移ることになりました。その後、米麹を他の酒蔵から購入して、細々と酒造りを続けてきました。一方で近年は周辺の果樹農家からの委託でリンゴジュースなどの加工・瓶詰めに注力。さらに、7~8年前から商品化している甘酒の評判がよく、本業の減益をカバーしつつあります。
| 名前 |
若林醸造 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0268-38-2526 |
| 営業時間 |
[木月火水] 8:30~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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別所温泉帰りに寄らせて頂きました。軽くて切れのある日本酒で美味しく頂きました。