明治16年建築、心和む古民家。
古民家山十邸の特徴
内装と庭が美しい古民家で、雰囲気が素敵です。
熊坂家の歴史的価値と多様な展示が魅力です。
無料で見学可能で、陶芸作品展も楽しめます。
2024.7【入園料】無料明治16年(1883年)に建築された中津地区の豪農熊坂半兵衛の居宅。昭和19年から、東京裁判で東條英機の頭を叩いたことでも有名な思想家・大川周明の所有となり、 昭和32年に死去するまで住居として使用されていまたそうです。吊るし雛の飾りが有名なようですが、七夕飾りの時期に訪問。主屋は上がって見学可能て、脇にある蔵にも農具などの展示があります。少しは涼しいかなと思いましたが、猛暑日にはエアコンもないので暑すぎました。【概要】この地方の明治初期における豪農層の住居の姿を示すものとして、町がその建物や庭園等を後世に残すため、修復・保存を図ったもので、平成21年1月に国登録有形文化財となりました。一般公開しておりますので、観覧が行えるほか、地元手芸サークルの協力を得て、「ひな人形とつるし雛」、「五月人形とつるし飾り」、「七夕飾り」などの季節展示も行っています。「文化財セミナー」や「文化講座」等、古民家山十邸の雰囲気を生かした講座も年2回程度行っています。また、研修や文化活動等で専用使用をすることもできます。専用使用では、アニメやゲームのキャラクターの衣装で写真を撮る「コスプレ撮影」もできます。【駐車場】あり。
つるし雛展に行ってきました。お内裏様たちが沢山いました。邸内では「ひな祭り」の曲を流していて風に揺れて右に左にユラユラしてる、つるし雛は美しかった。地元の手芸クラブの方たちの作品が可愛くて見入ってしまいました。ここは明治時代に建てられた建物らしく障子や柱や縁側等、古き良き歴史を感じさせてくれます。2016年「さよならドビュッシー」のロケ地でもあります。建物をぐるっと囲む庭では、白梅と紅梅が咲いており、メジロ等の鳥が集まっていい声で鳴いてました。
内装 庭ときれいな古民家です熊坂さんの肖像画もありますGWには見事な兜と吊るし雛が飾られ、子供と写真が撮れます。
新聞記事で吊るし雛、雛人形の展示をやっていると見たので初訪問こんな近所に立派なお屋敷があることも知らず、また展示されている吊るし雛は可愛いし、雛人形は可愛いのもあれば歴史を感じる立派なものもあり見ごたえ十分楽しい時間を過ごさせて貰いました。
中津川のハ菅橋河川敷より徒歩で熊坂を登っていくと豪壮な造りの古民家がありました。明治16年(1883)に建築された豪農熊坂半兵衛氏の居宅です。尚、「山十」は熊坂家の屋号です。現在は町の所有で国登録有形文化財となっており一般人も無料で観覧できます。四季に応じた催し物やセミナー・講座なども開催しているみたいです。駐車場はありますが周辺の道路は狭いのでご注意下さい。
神奈中バスの「局前」バス停から徒歩5分くらいのところにあります。愛川町の町内循環バスなら正面玄関に止まってくれます。昭和19年から大川周明の居宅だったとのことで、大川の写真などが展示してありました。見学は無料ですが、入退場の際に入場時間、退場時間、どこから来たか(市町村名)、年齢(年代)をノートに書くようになっています。日曜日の午前11時ころ訪問しましたが、その日最初の来訪者だったなど、人も少ないです。また5人以上の団体で申し込めば、4時間1
住宅街の中に在る綺麗な古民家プラス綺麗な雛人形はとても良かったです。吊るし雛も複数吊られて華やかでした。庭も綺麗でした。
私は4月から5月に3回拝観しました、立派な歴史的価値の有る邸宅でした。
住宅地の場所にある立派な古民家です。
| 名前 |
古民家山十邸 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
046-285-0015 |
| 営業時間 |
[月水木金土日] 9:00~17:00 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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入場無料 駐車場無料5台程置けました。屋敷の中に受付があり、記入後に中を見学させて頂きました。つるし雛の展示期間中でとても楽しめました。梅の花も咲いていて綺麗でした。雪が降ってきたので20分ほどの滞在でしたが大満足です。