下神戸の岩崎地蔵の伝説。
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| 名前 |
岩崎地蔵 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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下神戸のこの地蔵さんが岩崎地蔵と呼ばれるようになったのは、こんなお話があります。岩崎大次郎というお侍さんが藤堂藩の剣術指南役を勤めていました。ある日稽古を終え夜遅く帰路についた時、天童山 無量寿福寺の下の道を歩いていると、真っ白な大きなお坊さんが目前に現れた。大次郎は驚いたが、狐狸の仕業だろうと、刀を抜き、お坊さんを肩からバッサリ切ってしまった。そのまま帰宅すると、門の上に大蛇が牙をむいて睨んでいる。翌日大きなお坊さんを切った場所に行くと、そこにはお地蔵様があり、刀で切られた傷があった。その後大次郎は原因不明の病でまもなく亡くなってしまった。⋯⋯⋯げな話天正伊賀の乱では、血と炎で辺り一面真っ赤に染まったと伝えられる程多くの人が亡くなっています。無念で死んだ人々の霊が出る所があり、魂を鎮める為に地蔵を立て、供養をしている所があります。もしこの地蔵が鎮めの為の地蔵であれば、大次郎の刀が邪鬼を呼び寄せてしまったのかもしれない。切られた傷跡を確認したい気持ちがあるのだが、鎮めの地蔵であるならば、興味本位で触れてはいけないものだと思い、手を合わせる事にしよう。