甲子園浜の野鳥と海の生き物。
西宮市立甲子園浜自然環境センターの特徴
ミニ水族館では甲子園浜に生息する魚が展示されています。
甲子園浜には毎年野鳥がやってきて観察が楽しめます。
人と自然が共生する街づくりに関する情報が充実しています。
このセンターでこの地域の歴史と鳥獣保護地区について学びました。この地域は太平洋戦争のあった昭和20年より前は初代阪神パークで遊園地であったことまた鳴尾浜飛行場がありゼロ戦が飛んでいたこと海を見ると岩が突き出ているところがありこれがそれらの跡だと教えてもらいました。昭和53年この地域が鳥獣保護区に指定されました。今回冬に訪れたのでたくさんの水鳥が見られました。温かくなると留鳥といってここにとどまる鳥もありますがユリカモメなどは繁殖のためにここから離れていきます。代わって春からこちらにやって来る鳥があります。4月5月は特別保護区は通行禁止となり北の国からやってきてしばらくここにとどまり南の国に飛んで行くシギ、チドリなどの旅鳥にこの干潟でカニや貝、ゴカイなどを栄養補給してもらうように海沿いを整備するようです。自分が注目する鳥はオオソリハシシギで飛行距離が横綱級です。いつか見たいと思いますがこちらで働かれている方でもなかなか見られないと言われていました。人間と鳥の共存素晴らしいなと思います。4月7日(日)再訪問 この日の甲子園浜はボラがたくさん水面を飛び跳ねていました。冬にあれだけたくさんいたユリカモメはいません。繁殖のためにアラスカ方面に渡っていったようです。よく見ると一羽だけいました。顔が黒くてガングロカモメになっていました。こちらで働かれている方に教えていただきまして甲子園浜自然環境センターの3階にある感度の良い双眼鏡で夏鳥のコチドリを三羽見ることができました。ありがとうございました。日本最小のチドリでコチドリと名がついて目の回りが黄色のアイリングで首の回りに太いリング状の黒線が特徴です。
人と自然が共生する街づくりを目指して、色んな情報を展示されてたり、見せて頂けるので、とても勉強になる、良い施設だと思います。
質素だが浜甲子園の生態についてよく描かれている…
1Fミニ水族館で海の生き物展示を行っています。省スペースでグループ生物毎の展示を見やすく行っているのでお子様連れで気軽に見ることができます。2F連絡通路からは甲子園浜に降りて海の風を感じる事ができます。初代阪神パークの跡地である浜は磯のようになっていて汽水域のヤドカリなどの生き物を観察できます。3Fは兵庫県にまつわる標本展示や書籍が置かれていて誰でも読むことができます。読む場合は職員が常駐しているので声をかけて読むようにしましょう。また甲子園浜が一望できるので水鳥などの観察ができます。
公園ついでに寄りました。市立なのに無料なのにミニ水族館も小さいけどキレイに見やすかったし、子供も喜んでました。さすが西宮市だなぁと思いました。
甲子園浜の生き物が見れる水族館。
甲子園浜の魚を見ることができるミニ水族館があります。ハオコゼとか、アイゴとか釣りしないと出会うことのない毒魚も水槽の中だと可愛いですね。
野鳥観察に最適ですこの自然は残すべきです。
甲子園浜には毎年野鳥がやってきます保護や周辺海洋生物の調査など一般の人でも楽しめる内容で解放しています機会があれば立ち寄ってみましょう٩( ᐛ )و
| 名前 |
西宮市立甲子園浜自然環境センター |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0798-49-6401 |
| 営業時間 |
[水木金火] 10:00~16:00 |
| HP |
https://www.nishi.or.jp/kotsu/kankyo/kankyogakushu/kanrenshisetsu/koshienhama-skc.html |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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アクセス情報が一部異なります。①甲子園浜行きはありません。正しくは、阪神甲子園経由浜甲子園行きです。