岩櫃山の老木桜、力強く生きる。
大隅桜の特徴
岩櫃山の麓に立つ、大隅桜の存在感は圧巻です。
古谷地区の墓地に位置する、極太の幹が印象的です。
厳しい環境で生き抜く姿が、訪れる人々を惹きつけます。
小高い墓地の中に聳え立つ極太で強靭な幹は、目の前を大きくふさぐ岩櫃山の断崖絶壁に負けず劣らず荒々しくて、厳しい環境下で、したたかに根を張って生き長らえて来たことを端的にあらわしている。でも、無数に空を覆う梢はあくまでも優美で、繊細で、しなやかだ…。期待に胸をときめかせて訪ねたのに、まだ二分咲き程度だったので、ガクリ落ち込み、未練たらたらでスマホのレンズを向ける。2025/4/9
岩櫃山の麓、古谷(こや)地区にある老木の桜です。
| 名前 |
大隅桜 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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大隅桜(おおすみざくら)です。樹種はエドヒガンザクラで例年4月中旬ごろ満開になるそうです。秋の9月頃は木の根元に彼岸花が鮮やかに咲いていました。樹高18メートル、幹周り7.4m、根回り10.9メートルの古木で推定樹齢は300年以上になるそうです。登山道左側のちょっとした小高い丘の上にあるので、桜が咲いていなければ通り過ぎてしまうかもしれません。幹に人が入れるほどの大きなうろがあるそうで気が付きませんでした(*^-^*)