府中街道沿いの地蔵、心癒される場所。
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| 名前 |
菅の六地蔵(第三地蔵) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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川崎市多摩区菅の府中街道沿いにある地蔵です。ポツンとあるので目立ちにくいと思います。調べてみたところ、六地蔵が菅の人々によって祀られ始めたのは宝永4年(1707)のことですが、その由来については次のような伝承があります。「この六地蔵は、古く菅村の馬場(谷戸)の代官屋敷に祀られていたが、ある時山崩れにあってその屋敷もろとも埋まってしまい、そのまま放っておかれていた。ところがしばらくして村内に子供の疫病が流行し、それは六地蔵を埋まったままにしておくからだという噂が広がった。そこで村民協力して地蔵を掘り出し、6体別々の所に立てて供養したところ、病気の流行はおさまり、それ以後、村民はこの六地蔵を篤く信仰するようになった。」この伝承は近年になって一般に広まった話らしいのですが、それ以前からも村民の安全を守るために立っているのだと考えられてきたようです。昭和53年(1978)11月に「菅六地蔵保存会」が結成され、現在も土地の人々に大切に祀られているようです。