洒落た駅舎と水洗トイレ。
小野上駅の特徴
とても洒落た駅舎と水洗トイレが魅力的です。
吾妻線の無人駅として、昭和20年に開業しました。
駅脇では安山岩を採取しており、見物が楽しめます。
保線用のバラスト事業車が留置されていましたあまり目にする機会が無いので楽しんで見物。
JR吾妻線沿線の無人駅。さらに北上すると、四万温泉郷の方へも行けるみたいですが、バスに乗り換える必要がありそうです。夜間は、辺りは街灯も少なく暗いので、発着する電車内の明かりが妙に浮き上がってます。
バラストを搬出する駅です。北側の山は砂利の採取で平になっています。
昭和20年開業の吾妻線の無人駅(平成19年〜)。自販機とトイレはあります。駅前からは渋川駅行のバスが1日7便。「こもちの湯」という温浴施設経由があるみたいですが2021年に閉鎖になったそう。旧小野上村は雷おこしの創業者の出生の地だそうです。
ホキが止まってるので何かと思ったら、この駅の脇で安山岩を採取してるんだそうです。で、線路のバラストになるんだそうです。
駅舎前の単式ホームと島式ホームの合計2面3線を持つ吾妻線の駅。3番線はバラスト運搬用のホキ800が留置されており基本的に使用しない。
典型的なローカル線の駅です。味があって良かったです。
とても洒落た駅舎と公衆トイレです。線路に敷く砂利の採取場がある為に構内は結構広く、砂利運搬用の貨車が並んでいます。ホーム脇にうず高く積まれた砂利の山と、その横の断崖絶壁が異様です。駅前の吾妻川沿いの桜並木は、花の頃はとてもきれいそうで、春にまた来てみたいです。
普通の無人駅だがトイレは水洗。しかし和式。外からもホームからも利用可。
| 名前 |
小野上駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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1987.8.2上ノ平高原キャンプ場に行く途中。