信州の苔寺にひっそり佇む。
島崎藤村旧宅の特徴
島崎藤村が教師を務めた歴史ある旧宅です。
貞祥寺の境内にひっそり佇む佇まいが魅力的です。
信州の苔寺と称される静かな環境が心地よいです。
貞祥寺の横にある石門からアクセス。L字に曲がった石階段を登ると左手にある。石階段は要所要所が突起したり傾斜がついているので足元に注意しながら上り下りして下さい。
文豪島崎藤村が小諸在住時代に暮らした旧宅が移築され一般公開されています。藤村は明治32年(1899年)27歳の時に、小諸市内にあったこの家で6年間の新婚家庭を過ごしました。現在はさすがにかなり傷んでいますが、藤村を偲ばせる貴重な文化財として佐久市によって手厚く維持管理されています。見学は無料でした。
お寺の敷地内にひっそりと建っています。
島崎藤村の旧宅です。貞祥寺の敷地内にあります。
『島崎藤村』が小諸義塾の教師として小諸に赴任した時の家だそうです。小諸市城下(実際には穴城と云って、お城が一番低い位置になりますので城上)に在ったものを移築しました。『千曲川のスケッチ』とかをこの庵の一部屋で執筆したのかもしれません。引き戸を…開きませんでした。
お寺の境内のなかにひっそり佇む!
2021年4月16日現在閉鎖されており中は見学出来ませんでした。
貞祥寺の境内にあります。見学ができるということだったのでちょっと覗いてみましたが、閉館となっていました。
貞祥寺の参道の半ばにある質素な旧宅です。年配の女性がお二人で囲炉裏を焚いていました。貞祥寺の参道も趣があり中々良いものでした。
| 名前 |
島崎藤村旧宅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日] 9:30~15:30 |
| HP |
https://www.city.saku.nagano.jp/kanko/spot/meisho_shiseki/shimazakitoson.html |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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佐久にある曹洞宗の寺院参道の横に佇む文豪・島崎藤村の旧宅。藤村は英語教師として小諸義塾に赴任し明治34年から明治38年までの6年を家族と過ごしたそうです。見学させて頂いてきました。昔の家なので、天井が低く部屋は4部屋と土間が二間と、縁側がある狭くて小さな家でしたが不思議と居心地のよいお家でした。