森に佇むロニ・ホーンの魅力。
「鳥葬(箱根)」ロニ・ホーンの特徴
ロニ・ホーンの作品《鳥葬(箱根)》が魅力的なスポットです。
森の中に佇む独特なガラス作品が印象に残ります。
遊歩道エリアに位置し、訪れる価値があります。
ロニ・ホーンの作品《鳥葬(箱根)》遊歩道エリアの中にあります。森の中にあって鳥の声のする中、鳥葬というタイトルが不思議にあうイメージ。
米国の現代美術家ロニ・ホーン(Roni Horn、1955~)の作品。《鳥葬(箱根)》(2017-2018、鋳放しの鋳造ガラス)。高さ131.4、径142.2cm。2021年から2022年にかけて開催された「ロニ・ホーン:水の中にあなたを見るとき、あなたの中に水を感じる?」という展覧会に合わせて設置された。高温で溶かしたガラスを型に流し込んで、時間をかけてゆっくり鋳造すると、この作品のように内部が透明になる、そうです。作品の上に水が張ってあるのですが、枯葉や虫の死骸が落ちていて、徐々に汚れて、なかなか風格のある仕上がりになっている。
| 名前 |
「鳥葬(箱根)」ロニ・ホーン |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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森の中に佇む、たっぷり冷水を入れて結露しているコップ、のようなガラス作品。その日の朝の雨で、上の表面には水が張り、木の葉や虫の死骸などが浮かんでいて、感慨深いです。2022年にポーラ美術館で開催されたロニ・ホーン展の際は雪のために散策路が閉鎖されており、こちらの作品を鑑賞できなかったのが心残りでしたが、ようやく鑑賞できて満足しました。3年の時を経て、風合いも増したのかもしれません。