吉川元春の妻が住んだ館跡。
吉川氏城館跡(松本屋敷跡)の特徴
吉川元春公の奥さんが住んでいた屋敷跡で、歴史を感じる場所です。
北広島町海応寺に近く、イベントが盛りだくさんです。
広島県の文化財として、地域の魅力を伝えています。
吉川氏館跡から少し離れたところにある看板が無かったら空き地にしか見えなかった。
広島県の文化財、吉川氏城館跡(松本屋敷跡)。道路を通る度に、前々から気になっていたので、行ってみました。民有地なので、石垣の上は畑でした。ここが畑であることに驚きました。特に何にもありませんが、そこに立つだけで何かを感じます。気持ちに余裕があれば、行ってみられる値打ちはあります。
1580年頃に元春の妻が住んでいたとされる館跡東西70m、南北45mの石垣が残っており元春館跡と同じ技法で造られているなんで川を挟んだ対岸に建てたんだろ?
吉川元春公の奥さんの屋敷跡。史跡吉川氏城館跡として国指定史跡になっています。
| 名前 |
吉川氏城館跡(松本屋敷跡) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
https://www.town.kitahiroshima.lg.jp/site/bunkazai/1709.html#b-09 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
吉川元春館跡を国道433号を隔てた場所にある吉川元春の妻が暮らしていたとされる屋敷跡畑になっているが石垣がよく残されている。