下弦の月を楽しむ夜。
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| 名前 |
二十三夜講月待供養塔板碑 (メダマさん) |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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「二十三夜」というのは月齢でいうと左側半分が輝いて見える半月のことで、またの名前を「下弦の月」とも言います。二十三夜の月が出てくるのは夜中0時くらいですけど、その月を皆で待つ「二十三夜講の月待供養」という習慣が昔あったそうです。周辺の地名も「月ヶ瀬」というくらいですから、月待供養がこの一帯では盛んだったのでしょう。さて、そんな二十三夜講が建てた石碑がここにありますが、奇妙な形をしていますね…。三角柱の上に丸い穴が2つあります。お月様は団子とか里芋とか丸いものが好きですから、丸い穴を彫ったのかな…。そう思ってこの石碑をよく見ると可愛らしくも見えてきます。地元ではこの二十三夜講月待供養塔石碑の穴「○○」が目玉に見えることから「メダマ様」とも言うそうですよ。