越後湯沢で味わう雪国の魅力。
越後湯沢駅の特徴
越後湯沢駅は新幹線が止まる、重要な交通拠点です。
駅内には新潟名物のお土産や日本酒が豊富に揃っています。
ノーベル賞作家川端康成が愛した、美しい場所です。
トンネルを抜けると雪国だった。冬のスキーシーズンは外国人観光客で混んでいる越後湯沢。昔は汽車で上野を出て何時間もかけて行くような、染み染みと旅情を感じる場所であったに違いないが、今では新幹線であっという間に到着してしまうので川端康成のような侘び寂びを感じさせるような描写は無いのかもしれない。まして初夏に訪れたのだから尚更である。夏の越後湯沢は何があるのかと見て回っても人は少なく山の中という印象しかない。軽井沢のような爽やかさやアウトレットのようなものがあるわけでもなく、まして風情溢れる温泉街があるわけでもない。駅前を散歩してみてもシャッター商店街であり、駅裏側は足湯があるくらいで珍しいものは無い。ただ駅ビル内がそれなりに揃っているので、面白い。新潟らしく利き酒コーナーまであり、吾人の好みの麒麟山、朝日山もあって嬉しくなってしまう。この日のお気に入りは吉乃川。帰りに1本お土産に買ってしまった。夏の越後湯沢で日本酒を堪能する休日というのもまた乙なものである。
スキーシーズンは混み合いますが、普段は新幹線と北北線・上越線の乗り換え客がいるくらいで、わりと静かな駅です。テナントが思いのほか充実している駅なので道の駅に立ち寄るよりも面白いです。
2026.5新幹線在来線の入場口出口が隣り合っているが、在来線はICカード使用不可。こちらを、把握していないと入場.出場時に戸惑う。そもそもの出入り口がわかりにくいため、わかりやすくアナウンスするべき。トイレは手洗いからお湯がでてきたが、熱くてびっくしたので設定見直しや案内すべきかと。
DQWのスポットとなっていたため、車で立ち寄らせていただきました。お土産をたくさん買えて満足です。駐車場も60分無料でしたのでよかったです。周辺も散策させていただき、今度は泊まりにきたいなと思いました。
首都圏から新潟県への玄関口の駅。東京から新幹線で70〜90分でアクセス抜群。ウィンターシーズンやフジロック期間は特に賑わいそうです。駅ナカのショッピングスポット「がんぎどおり中央いちば」が有名。足湯もあります。
温泉とスキーが楽しめる土地の新幹線が停車する駅。新潟のお土産、名産品はほぼここで揃うのではないかと思えるほど多くの店が並ぶ。大型ロッカーやベンチも多く、誰で弾けるピアノがおいてある。西口には観光案内、足湯のコーナーや飲食店お土産屋さんも多いが、東口は静か。ドラッグストアは東口西にあります。
流石に新幹線が止まる駅です色々なお土産や食や新潟だけに日本酒などが色々、楽しめて お土産に困る事は無い場所でした!
上越新幹線新潟県の玄関口の駅。駅はコンビニやお土産、飲食店、温泉など充実しています。夏はわかりませんがスキーシーズンはタクシーいません。待っていてもなかなかきません。GOでも呼べないし電話かけても来てもらえないことを覚悟していたほうがいいです。
ノーベル賞作家の川端康成が小説『雪国』を執筆したのは1948年(昭和23年)。冒頭部分は余りに有名です。「(上越)国境の(9,702mもある)長い(清水)トンネルを抜けると(車窓から外に漏れる光や土樽駅の街灯によって照らされた線路脇やホーム一面に雪が積る光景が、まさに)雪国だった。(まるで)夜の底が白くなった(ようだ)。」と表現しています。もしも彼が、今『雪国』を執筆したならば次のようになります。「(群馬と新潟)県境の(22,221mもある)長い(大清水)トンネルを(新幹線であっという間に)抜けると雪国かと思いきや(新幹線は高架なので地面を確認することができず、すぐに屋根に覆われた越後湯沢駅に到着してしまったため)よく分からなかった。夜の底は(ホームがアスファルトに覆われているためトンネルの中と同じく)黒いままだった。」となり、恐らくノーベル文学賞は授与されなかったかと思います。近年、人々は旅に対してスピードと快適性を追求しすぎる余り、その代償として「旅情」というものを失ってしまったようです。
| 名前 |
越後湯沢駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
050-2016-1600 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒949-6100 新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢主水2427−1 |
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越後湯沢は「周辺の地域(十日町や苗場など)と結びついて栄えた街」ではなく、「新幹線という大動脈で、東京の膨大なレジャー人口と直結したことで、山奥に突如出現した人工的な観光都市」。🎒 越後湯沢駅の主な見どころ・名物【ぽんしゅ館 越後湯沢驛店(駅構内2F)】新潟県内すべての酒蔵の日本酒(100種類以上)が集結するお酒のミュージアムです。500円でコイン5枚とお猪口を受け取り、ずらりと並んだ自販機のようなマシーンから好きな地酒を選んでワンコイン唎酒(ききざけ)を楽しめます。【爆弾おにぎり「雪ん洞(ゆきんと)」】先ほどお話しした最高峰ブランド「南魚沼産コシヒカリ」を羽釜で炊き上げた超巨大なおにぎりです。注文を受けてからその場で握って異次元の美味しさを堪能できます。【駅ナカ温泉「酒風呂 湯の沢」】なんと駅の中に温泉があります。天然温泉に本物の日本酒(純米酒)を贅沢に混ぜたお風呂で、ほのかなお酒の香りと高い保温・美肌効果があり、長旅の疲れを癒やすのに最高です。💀なぜあんな不便な山奥にあるのか?十日町や苗場から20km近く離れているのに新幹線が止まるのは、「東京から一番近い雪国」として国が人工的に大開発したから。【十日町や苗場のための駅ではない】ターゲットは新潟の地元住民ではなく、「首都圏から来る何百万人ものスキー客・観光客」です。駅周辺には歩いて行ける距離も含め、10箇所以上のスキー場が密集しています。【東京からわずか70〜80分】越後湯沢駅は、東京から関越自動車道や上越新幹線で山をぶち抜いた「出口」の目の前にあります。【バブル期の遺産(リゾートマンション群)】周辺にそびえ立つ異様な数の高層マンションは、バブル期に「新幹線で東京からすぐ来られるリゾート地」として建てられたものです。