久保田城を見渡す、歴史の窓。
久保田城 御隅櫓の特徴
満開の桜を背景に、久保田城のシンボルを楽しめるスポットです。
御隅櫓は歴代お殿様と佐竹家の歴史を知る資料館です。
秋田市内を一望できる高台からの眺望が魅力です。
隅櫓とは、城において、曲輪の隅に設けられた櫓のことです。敵の監視や攻撃、武器や食料の貯蔵など、防御の要として重要な役割を果たしました。久保田城内には八つの御隅櫓がありました。近世の櫓は「隅櫓」と「多聞櫓」に分類でき、土塁や石垣などの城郭に沿って設けられた多聞櫓に対して、城郭の隅に作られた櫓は隅櫓と呼ばれています。市制100周年を記念して復原されたこの御隅櫓は本丸の北西隅に位置し、史料に記されていた二層造りを基本とした設計で、最上階には展望台が設けられています。櫓内部では、佐竹氏の歴史を紹介するパネル展示をしています。
日本百名城の一つ。現在は隅櫓に行かないとスタンプが押せません。きれいに整備されているので、気候の良い時に散策を勧めます。
なかなかに迫力のあ城の模型がありました。佐竹さんの歴史が記載されています。自然豊かな公園に聳える城。いい感じですね。眺めもいいです。
1階2階は歴代お殿様と佐竹家の歴史が分かるパネル展示室。4階は展望室。行った日は天気が良く猛暑日だったが、展望室は風通しが良くて、窓を開けてるだけなのに冷風機をつけてるように涼めて、高台からの風景も観られて、気持ちが良かった。
秋田駅から見て千秋公園の一番隅にあるこじんまりとした博物館です。観覧料金は150円で、訪れた時は暑い日だったのですが館内は空調が効いていて涼しくてよかったです。ビデオを観るための椅子もあり、座ってゆっくり休憩できました。最上階は展望台になっていてなかなか爽快な眺望が楽しめます。それほど混んで無かったのも良かったです。
2025年5月28日 再建された御隅櫓は高台にあるため、眺望も良いですね。本来の二重二階ではなく四階になっているのでより見晴らしはいいです。資料館としてかっこよく再建されていました。
久保田城のシンボルです。中は博物館になっています。入館料150円で、佐竹氏や久保田城の歴史を学べます。最上階は展望台です。
2025.4満開の桜の時期に訪問。観覧券大人150円は現金、クレジットカード、交通ICで支払可能。4階から外に出られて市内を一望出来ます。エレベーターと階段あり。
| 名前 |
久保田城 御隅櫓 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
018-832-1298 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~16:30 |
| HP |
https://www.city.akita.lg.jp/kanko/kanrenshisetsu/1002685/1009873/1009870/1002276.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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久保田城の歴史を知ることができる資料館です.久保田城は天守閣がなかったですが,ここの4階から秋田市内を一望できます.