新潟の味、温かいかき揚げそば!
立ち食いそば そば処 湯沢庵の特徴
越後湯沢駅からすぐ、アクセスの良い立ち食い蕎麦が楽しめるお店です。
温かいかき揚げそばは美味しくて、安価でいただける魅力があります。
歯ごたえのある幅広の麺はとろろそばとの相性も抜群です。
越後湯沢駅の構内にある立ち食いのお蕎麦屋さんです。時間が早く他のお店がまだオープン前だったため寄らせて頂きました。やはりお水が美味しいためかお蕎麦も美味しかったです。ほっとするような優しい味わいというか気取らない安心できる味です。また機会があれば寄らせて頂きたいと思います。ご馳走様でした。
新潟旅行からの帰り道、ふらっと立ち寄った立ち食い蕎麦の「弓沢庵」さん。旅の疲れを癒すような、優しい味わいに心からほっとしました。中でも、カレー蕎麦は予想以上の美味しさ!スパイスが効いていながらも出汁の旨味がしっかり感じられて、蕎麦との相性が抜群でした。立ち食いとは思えないクオリティで、ボリュームもちょうどよく、身体も心も温まりました。カウンター越しに見える厨房の雰囲気も清潔感があり、スタッフの方も手際が良くて安心して利用できました。気取らずにサクッと美味しい蕎麦をいただけるので、時間がない時にもぴったりです。旅の締めくくりに美味しい一杯をいただけて感謝です。また立ち寄りたいお気に入りのお店が増えました!
小嶋屋が行列で時間がかかるから立ち食いへオーダーはとろろそばに生玉子追加へぎそばも旨いが手軽な立ち食いもイイ♪
去年の十日町雪まつりに行った際に初めてたべて好きになったお店です 温かいかき揚げそばをいただきましたが美味しくて安いですそばつゆが食欲をそそる良い香り麺が幅広めで温かい麺にありがちなやわやわ麺じゃなくてちゃんと歯ごたえも有り。何よりアッツアツで提供してくれて美味しすぎて全部飲み干しちゃいましたまた食べたかったけど遠くてなかなか行けてなかったけど今回連れて行ってもらえて念願の2度目 食す事ができて感動しました家の近くにあったらいいのに、、、と改めて思いましたお蕎麦の写真を撮らずに食べ終えてしまい載せられませんごめんなさい(笑)またいつか食べに行きます。
越後湯沢駅改札を出て、構内の東口寄りにあります。席はなく、立食いのみです。肉そばを大盛りでいただきました。そばも肉も美味しかったです。ただ、店の看板の写真に比べると肉の量が少ないような、、、大盛りだからそう見えたのかもしれません。
出張にて新幹線から上越線の乗り換え時に一時下車して利用しました。7月平日の12時前に訪問しました。立ち食い蕎麦で先客1名、空いてました。食事:海苔蕎麦を注文しました。黒い海苔が器一面に盛られ、噛むほどに鼻に抜けるいい香りと海苔独特のコシのある食感が楽しめました。サービス:自動券売機(Suica)で食券購入。申告せずとも紙コップを勧めてくれました。隣のテーブルで立ち食いを楽しみました。雰囲気:駅の片隅の立ち食いの店舗です。他にも着席型の店舗もありましたが1人でさっと食事するのに向いているお店だと思います。早い安い旨いの3拍子です。次回の出張時にも利用して他のメニューを楽しみたいと思いました。
※店舗カウンターに除菌スプレー設置あり※⚠️お冷用コップはスタッフさんに声掛けすると紙コップ貰えます。新潟遊行時の軽い食事によく利用してます。娘が小さい頃は抱っこしたり膝に載せたりして食べさせてましたが現在は子供用の低いテーブルも用意されて小さな子供でも一人で立ち食い出来るようになり便利になりました。今回は贅沢蕎麦を食べましたが安価の割に色々とトッピングが良くオススメです。電車の発着前に立ち寄る方が多いですが箱店舗のようなイライラする順番待ちや大混雑なくサッと飲食出来るのが良い。スタッフ対応も良かったです。
| 名前 |
立ち食いそば そば処 湯沢庵 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
025-784-3200 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 11:00~18:15 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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腹が減った。出張帰りの疲れた体に、何か温かく、そしてすぐに満たされるものが欲しい。このシンプルな欲求を満たす場所を探す。見つけたのは、駅の改札近くの通路にある、立ち食いそば屋。「立ち食いそば そば処 湯沢庵」。(改札を入る直前に、この湯気。この立地こそが、今の俺の救いだ。通路にあるから、もちろん店内はない。そのまま食券を買い、通路のカウンターで食う。この潔さこそが、立ち食いの流儀だ。)ここはただの通路じゃない。北陸へ向かうほくほく線特急はくたかに乗り換えるため、当時よく通った通路だ。もうあの特急は走っていないが、その記憶がこの店には染み付いている。ノスタルジーだな。手に持ったビニール袋を握りしめる。KIOSKでビールを買ってある。(立ち食いそばとビール。この背徳的な組み合わせ。いいのかこれは?)まずは券売機だ。(よし、まずはチケットだ。この店のスピード感を乱さないように。)券売機の前で、迷わずボタンを押す。「かけそば。」食券を手にし、カウンターへ立つ。ビールは足元に置いた。すぐに熱々のそばが目の前に置かれた。濃い色のつゆから立ち上る湯気が、疲れた体を一気に和ませる。(来た。この素朴さ。シンプルなかけそばなのにつゆの中にわかめがある。このサービス精神。嬉しいじゃないか。)ここで、お店のスタッフが一目して何も言ってないことを確認する。(よし。暗黙の了解だ。なら、遠慮なくいかせていただきます。)ビールを取り出し、クイッと一口。くぅーっ!まずはつゆを一口。(醤油の香ばしさと、出汁の優しい旨味。これだ。この濃いめのつゆが、関東の立ち食いそばの象徴だ。)つゆを流し込んだ後、冷たいビールを一口。そして、そばを啜る。(ふむ、麺はやや太め。このボリューム感が、疲れた胃に優しく響く。ビールで口をリセットしつつ、熱いそばをすする。この温かさと冷たさのコントラストがたまらない。)このそば。豪華さはない。洗練された味でもない。だが、これでいい。(これでいい、これがいいんだ。ほくほく線特急はくたかの旅の思い出と共に、この一杯を食らう。)わかめとそばを絡め、つゆを飲み干す。ビールも飲み干す。体が芯から温まり、活力が湧いてくる。あっという間に完食、完飲。「ごちそうさまでした。」(そば処 湯沢庵。旅路の最後に、これ以上ない、心温まる一杯と、ノスタルジー。最高の〆だった。)