金色の林床で初雪待つ。
八千穂駅の特徴
八千穂駅は穏やかな雰囲気の駅で、素朴さが魅力です。
駅近くにはきれいなカフェがあり、訪れる楽しみがあります。
駅前のたかとんぼさんで地元の食事を堪能することができます。
駅前のたかとんぼさんで、食事をするため訪れ、初めて中まで見させて頂きました。木の温もりを感じられる、暖かみのある駅ですね!木で作られた動物たちも、良い雰囲気でした♪
のどかなローカル線の駅。こんな小さな駅なのに駅員さんが居たのが意外でした。
どこから降ってきたのか 落葉松の落ち葉が積もり 金色の林床になっています 落葉樹の葉もほぼすべて散り 歩くたびにカサカサ音をたてます 白樺の木々は やがて訪れる初雪を 静かに待っているようです。
昭和46年の夏、当駅から近い学生村の農家に2週間泊まりました。w他紙がお世話になった家は、ご主人が元大学教授で、八十二銀行の創業者の一族の方で、最初の日に、長野県にいたとされる先住民族のお話をご講義いただいた記憶があります。2週間はあっという間でしたが、他の宿泊者とも仲良くなって、一緒にハイキングするなど、楽しい日々を過ごしました。機会があれもう一度訪ねたいと思います。
きれいなつくりの駅で、カフェも真横にあります。駅の前は歴史ある街並みで、歩いて黒澤酒造巡りなど楽しんでください。
八千穂駅は無人駅ではなく素朴で穏やかな駅です。ハイレールの旗が素敵に羽ばたいています。四季折々のツツジなどが咲きます。ある日の夜間訪れたら、小海線の補修工事をする列車がとまっていました。ブルーの車体で電気に照らされてより雄大に見えました。小海線の安全を守ってくれる人たちにあたまが下がります。ありがとうございます😊人知れずに働いておられる事に感謝です。トイレや駅周辺のお掃除や防犯も特定の方が定期的にやって下さっています。綺麗に気持ち良く使わさせて頂いております。
佐久穂町畑上畑の民家に芭蕉句碑がある。〔佐久甲州街道〕(141号線)に沿った旧家。さゝされ蟹足はひ上る清水かな。
| 名前 |
八千穂駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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以前は相対式二面二線の交換駅でしたが現在は一面一線の駅になりました。かつての小淵沢方面ホームが残ります。かつて、小海駅に留置していた気動車が、ブレーキの掛け忘れにより無人で走り出し、小海駅から連絡を受けた八千穂駅駅員がポイントを操作して脱線させて衝突を回避したという話があります。勢いのついた車両は駅舎に突っ込んで止まったそうです。