北斗の拳が出迎える、佐久平駅の聖地!
佐久平駅の特徴
JR佐久平駅は北陸新幹線と小海線が交差する駅です。
改札近くには北斗の拳のジャギが迎えてくれます。
今年公開のアニメ映画が聖地として人気を集めています。
改札そばで、「北斗の拳」のジャギがお出迎えしてくれます。主人公ではなく悪役が目立っているのも珍しいですね。
北陸、長野新幹線 佐久平駅!フリーWi-Fi有り、無料ワークスペースありちょっとした空き時間を有意義過ごせる。
北陸新幹線とJR小海線が乗り入れている駅です。小海線の佐久平駅はICカードが使えず、紙の切符のみ対応しています。また、自動改札はなく、自動改札ではない改札もありません。周辺にはホテルやショッピングモール(イオン)があり便利な立地です。ここは映画名探偵コナン『隻眼の残像』の聖地となっております。北陸新幹線の改札から少年探偵団4人が出てきて、テラス側に走っていくシーンが描かれています。そして蓼科口側の出入り口付近には「幸せの鐘」があり、それを哀ちゃんが遠くから眺めているシーンが印象的でした。
今春、某メガネ少年探偵アニメ映画隻眼の残像が公開され、そのアニメ映画の聖地になったらしいです。このアニメ映画をきっかけに、今夏のオレの誕生日記念旅行として飯田線誕生日記念初乗車秘境鉄路の旅の帰りに初訪問しました。小淵沢からここまで下の道で、行くまでがとても大変でした。駅ナカには隻眼の残像ポスターが盛りだくさんで売店も多く、小海線ホームは無人で出入り自由でした。運が良ければハイレールに会えるかも知れないです。駅前は商業施設が多くとても大都会のような雰囲気で、駅前の立体駐車場がとても便利でした。隻眼の残像聖地佐久平、とても最高でした。
8月の平日 午前中に訪問しました。私の佐久平駅の先入観(想像していたイメージ)は、「田舎の新幹線駅」もしくは「新幹線の秘境駅」ではないかと想像していました。しかし、実際に来てみると利用者が そこそこ多い。夏休み期間という事も関係しているのか 家族連れのような人達もいる。調べて見たら 岐阜羽島駅や新尾道駅よりも 1日平均の乗降客数が多いようです。駅の周りは商業施設がいっぱいある。新幹線開業から27年間経ったので、ピカピカという感じではないが、便利な新しい町という印象を受けました。付近の人達は 喜んだと思います。(ただ、よく言われるのが、小諸に人が来なくなった。)佐久平駅前の駐車スペースは 30分無料!新幹線の駅で これはスゴいですね。浅間山の眺めをはじめとして 風光明媚である事のポイントも一級品だし、買い物も便利。通勤の都合さえ条件が合えば こんなに暮らしやすい所は なかなか無いですね。
北陸新幹線の駅で、新幹線開業の際に在来線の小海線の駅も一緒に開業しました。地方の新幹線駅の成功例と言われるほど駅周辺は賑わっていて、佐久市の代表駅とされる中込駅よりも発展している印象です。隣の小諸市と駅名でもめたことでも有名ですが、実際駅名候補には佐久駅もあがっていたようです。地平を走る新幹線の上を、在来線の高架が跨ぐという珍しい構造になっています。乗換えの際は多少歩きますが、駅舎内で完結するので動線は分かりやすいです。駅舎も立派でお土産品等の販売も充実しています。
JR佐久平駅。(202407M)近くに宿泊、北陸新幹線を見に行く次いでに周辺を散策してみた。 駅に向かって歩いていたら、新幹線がちょうど入って来た。高架ではなく下の道路から見えるとは思ってなかったのでびっくり。 見惚れていたら写真を撮るのを忘れた。 駅舎はとても綺麗。 テラスからはこれから発展するであろう街並みを眺めることもできる。 駅周辺には飲食店があまりなく今は人もまばら。 あと数年もすれば相応のにぎわいになるのだろう。 駅舎内でマンホールカードの配布をしていた。 佐久市は北斗の拳作者、武論尊氏の出身地だそうだ。 せっかくなので記念に貰ってきた。 道の駅ではラオウとジャギのカードも配布しているとのこと。 思いがけず旅の思い出になった。
| 名前 |
佐久平駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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小海線のホームが新幹線の上にあります。他の駅では在来線は新幹線の下に位置することが多いので面白い構造だと思います。新幹線から小海線へ乗り換える場合は、一度改札を出てから乗り換える格好になります。小海線側のホームには改札口は無く、車内改札となります。新幹線の駅としてはかなりコンパクトに出来ています。駅前にはイオンモールなどがあり割と栄えていそうな印象です。