中山晋平記念館の特徴
中山晋平が晩年を過ごした貴重な別荘が記念館として再現されています。
梅園公園内に位置し、紅葉や梅の花と共に訪れるに最適なスポットです。
名曲シャボン玉などの作曲家の遺品を間近で見ることができる資料館です。
この記念館を訪ねるのも四回目、海外の方が訪れるのはやはり紅葉の時期、訪れる外国の方に日本の古き大正、昭和の日本建築を堪能してもらうのに最適な建築様式の一つとして、双柿舎、起雲閣を各界の著名な先達が別荘として過ごした時期を思い起こし、懐古するのも味わいのある訪問の仕方だと思う、建築様式、建具、ガラス、障子の纂、欄間の造り、檜や松の木材の化粧、下地の使い方など細部にわたっての資料が有れば、といつも感じる。
シャボン玉など誰もが知る歌を多く作曲された中山晋平氏が晩年熱海で過ごされた別荘を熱海梅園公園内に移築し記念館とされたもの。熱海の温かな日差しが差し込む縁側はとても気持ちよく、このような晩年を過ごしたいものです。
贅沢ではないものの、音楽に没頭できる環境があることに、芸術家としての個性を感じました。絶やしたくない、近代の音楽文化かと思います。写真撮影は許可いただきました。
訪れたのはもう20年以上も前なのですが、大好きな「雨ふりお月」を何回も繰り返し繰り返し聴いたのを覚えています。←レコードを自由に聴けるコーナーがありました。
命短し恋せよ乙女〜🎶昔恋しい銀座の柳〜♪はぁ〜っ、踊り踊るならちょいと東京音頭ヨイヨイ🎶名だたる名曲の数々を作曲された中山晋平の使用していたピアノやら楽譜が見ることのできる貴重な資料館です。熱海梅園内にあります。
南側の斜面になるのだろうか夕方でも明るい、初春は暖かくて良かった。二回目となりますが熱海梅園に行きました。前回は20年ほど前に訪れたが、当時はビール飲みながらの旅で、梅園はほとんど見なかったが、今回は梅園を真面目に見学しました。見学した主なものは、南側斜面に「中山晋平記念館」、「韓国庭園」、初川を挟んで北川の斜面に「熱海市立澤田政廣記念美術館」、「梅見の滝」を見学しました。「中山晋平記念館」は2月の夕方でも南側斜面のため日が照り暖かく感じました。建物は軸組木造の在来工法で綺麗、清潔、良く掃除してありました。障子と板ガラスの間の廊下は幅広で太陽が燦燦と降り注ぎ素晴らしい。日本家屋ってこんな素晴らしく住み心地の良いものだったか、あらためて感じました。玄関を挟んで右側は良い感じでしたが、左側はあまり気にいりませんでした。これは住みたくないと感じました。在来軸組日本家屋も材料と施工と配置がバシとしてないと住みたくない住みたいの境目になると改め感じました。
昔懐かし憩の団欒思い出す。
ここのスタッフはとても親切です。ここの古い建物を見ることができます。ギャラリーの下の風景の美しさ、眺め窓を楽しむことができますし、風味もありません。(原文)這裡的人員十分親切。可以在此看到老式建築,能在簷廊下、觀景窗口欣賞窗外美景,別有一番風味。
ユニークなスタイルの古い和風の建物を無料で訪れることができます。(原文)別具一番風格的老日式建築,可以免費入內參觀。
| 名前 |
中山晋平記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0557-85-1933 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~16:00 |
| HP |
http://www.city.atami.lg.jp/shisetsu/bunka/1002036/1002045.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
こちらは2024年06月20日の訪問となります。大正初期~昭和20年代まで大衆音楽の普及に貢献した作曲家・中山晋平氏の別荘を西山町より梅園内に移築し、一般公開しています。彼は第二次世界大戦が苛烈化した頃に東京中野から熱海に移住、昭和27年の死去まで住んでいたそうです。館内には、作曲に使用したピアノや、直筆の譜面、当時のレコードなど貴重な物が展示されている(いた?)そうですが、この時は入れませんでした。その後に中を撮影されてる方がいるから、閉館というわけではなかったのですね。良かった。