珍しいトイレ、心遣い駅前。
黒山駅の特徴
黒山駅は、1957年開業のJR白新線の無人駅です。
駅舎が新しくなり、驚きの声が上がっています。
駅前の公衆トイレは、和式と洋式が一つの個室にあります。
久し振りに訪れましたら、駅舎自体、新しくなって驚きました🚉。無人駅なのは相変わらずですが、集落に隣接しているだけあって、通勤通学時の利用頻度は、それなりにあります🚆。
1957年開業、JR白新線の無人駅。だいぶ前、まだ国鉄だった頃、駅舎も今の様にしっかりしておらずトイレも無かった時、新発田駅からここまで乗って一晩御厄介になりました。貧乏長旅の途中でした。
田舎だけどいいですよ(笑)不審者はきをつけたほうがいいけど(笑)まあ俺は22だけどね(笑)少し歩けばお墓があるから(笑)
乗り降りする人がドアを閉めていく、そんな心遣いが気持ちの良い駅です。黒山駅は白新線の中でおそらく乗降客が最も少ない駅です。白新線を走る電車はボタン式の半自動扉で、大勢が乗降する駅では発車時に車掌さんが一斉に扉を閉めるまでは開きっぱなしということが多いのですが、黒山駅では乗降する人が扉を閉めていきます。些細なことですがちょっぴり気持ち良くしてくれる駅です。
| 名前 |
黒山駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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駅前の自転車置き場に併設されている公衆トイレは1つの個室の中に和式と洋式の2つの便器が設置してある非常に珍しいトイレとなっています。