日本海が見える糸魚川駅へ!
糸魚川駅の特徴
北陸新幹線と大糸線が接続する重要な駅です。
えちごトキめき鉄道のラッピング車両が見られます。
日本海を望む景色が楽しめる駅です。
糸魚川駅に降り立ったのは、たまたま乗り換えの一時間。だけど、そんな偶然が、ちょっとした旅の始まりになることって、ありますよね。この駅、実は三つの路線が交わる場所で、新幹線は高架を、在来線は地上を、それぞれ静かに走っていました。駅舎は南北に分かれていて、北口は町屋風の木造。どこか懐かしくて、昔の宿場町の面影がふわっと残っている感じ。南口は一転して、翡翠の地層をイメージしたモダンなデザイン。まるで、時間の層をまたぐような不思議な感覚でした。せっかくだから、駅のまわりを歩いてみることに。糸魚川って、翡翠の産地として有名なんですね。駅の中には「ジオパル」っていう展示施設があって、糸魚川ジオパークのことがわかるようになっていました。そこには、昔の大糸線を走っていたキハ52形の気動車が、静かに佇んでいて。まるで、時間が止まったみたいに、そこだけ空気が違って感じました。駅の外にも、「ヒスイ王国館」とか「フォッサマグナミュージアム」とか、地球の記憶をたどるような場所が点々とあって。なんだか、地面の下に眠るものたちの声が、そっと聞こえてくるような気がしました。
2025年11月の土曜日に直江津糸魚川間の日本海ひすいラインを利用しました。駅構内は新しくきれいでした。新幹線駅であり直江津からは40分以上かかりましたが北陸新幹線で富山県や長野県からはアクセスしやすいと思いました。
指定ごみ袋なし東日本民が北陸フリーパス受け取るのに重要な駅ではないでしょうか。切符の開始日ミスってパニクりましたが親切な駅員さんに教えてもらって助かりました。どうもありがとうございました。利用開始日に切符受け取らないと自分で指定席を指定出来なくなるようです。再現車両やら実車やらものすごいクオリティのジオラマ・グッズ王国やら素晴らしい駅でした。鉄オタじゃなくても超楽しい。時間が全然足りなかった。
糸魚川駅は 北陸本線(えちごトキめき鉄道区間)と大糸線の接続駅です。上越地方と北陸地方を結ぶ重要な交通拠点です。日本海沿岸の貨物・旅客輸送に古くから使われました。糸魚川は日本最大の翡翠(ヒスイ)の産地でもあります。駅舎内には ヒスイのオブジェや装飾 があり、観光客の目を引きます。駅前には「ヒスイ王国館」やモニュメントも設置されています。駅には「ジオパーク観光インフォメーションセンター」「キハ52待合室」「ジオラマ鉄道模型ステーション」の3つの主要なコーナーもあります。尚、現在糸魚川駅から白馬駅まで大糸線臨時増便バスが運行されています。
日本海ひすいラインから、大糸線へ乗り換えです。大の里の横綱昇進祝いの垂れ幕がありました。
急行2号か?赤電に偶然!老体にムチ打って途中110㌔走行!昔聞いたモーターサウンド最高!トンネル多いから動画撮って帰宅後また楽しめる。急行料金無し!ありがとうございました!再乗り有りです!
糸魚川市の中心駅である。北陸新幹線・大糸線・えちごトキめき鉄道が乗り入れている。北陸tabiwaパスで訪問しました。北陸新幹線は東京~敦賀(長野経由)を結ぶ新幹線で、唯一東京駅から直結する駅である。糸魚川駅は日本海に一番近い駅として有名で観光客の誘致を図っている。丁度、夕方に来たら夕陽が紅(くれない)に染まっていた。It is the central station of Itoigawa City. It is served by the Hokuriku Shinkansen, Oito Line, and Echigo Tokimeki Railway. I visited here with Hokuriku tabiwa pass. The Hokuriku Shinkansen connects Tokyo to Tsuruga (via Nagano), and is the only station directly connected to Tokyo Station. Itoigawa Station is famous for being the closest station to the Sea of Japan and is trying to attract tourists. When I arrived at the station in the evening, the setting sun was dyed in red (kurenai).
たまたま、えちごトキめき鉄道大相撲ラッピングの車両に乗りました。大の里関の大関昇進を記念して2024年9月から2年間運行されるとのこと。地元県立海洋高校出身の4人の関取が4つの車両扉に立ち塞がります。糸魚川駅は大糸線に接続、北陸新幹線も停車します。南口(アルプス口)には旧車両の展示(ジオパル)があり、ロータリーにはフォッサマグナミュージアム行きのバスが発着します、ミュージアムの展示は(予想に反して)魅力的で楽しめました。バスはワゴン車を使っていてタクシーな感じです。
訪問日:2022/05/04この糸魚川駅には、鉄道に関する展示が多くあった。まず目を引くのは赤とクリーム色をまとった気動車。大糸線という、近年赤字で問題になっているローカル線で長く活躍していた列車だ。中を見学することもできた。その他、トワイライトエクスプレスという過去に走っていた列車に関する道具の展示、鉄道模型の展示、さらには環境問題に関するパネルの展示など、見ていて楽しいものが多くあった。これならあっという間に時間が過ぎるなぁ。
| 名前 |
糸魚川駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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北陸新幹線の開業に合わせて南口(アルプス口)が整備された。本数は少ないが白馬方面へのアクセス拠点としても貴重。北口(日本海口)の周辺は昔ながらの商店街があるが、2016年の大火後に整備された公共施設も多くある。南口にはかつてのレンガ造り車庫の一部や古い車両が保存されていて、ファンでにぎわっている。