明治四十四年館でのんびりランチ。
深沢紅子野の花美術館の特徴
明治四十四年館の旧郵便局舎を移築した美術館です。
繊細なタッチの水彩画が印象的な野花の作品が展示されています。
昼下がりに楽しむのんびりランチができる可愛らしい洋館のレストランです。
軽井沢を代表する歴史的建造物・旧軽井沢郵便局舎を1996年に移築・保存した「明治四十四年館(国の登録有形文化財)の2階にある美術館。軽井沢ゆかりの文人と交流があり、高原の野の花を数多く描いた深沢紅子の作品、就中早春から初夏にかけての野の花を描いた水彩画作品を中心に、油彩も含めて約40点を紹介するとともに、彼女の夫・深沢省三の浅間山などを描いた作品も展示している。やさしくて抒情的な作品群が心に沁みる。
古い郵便局舎だそうです。外観からめちゃくちゃ可愛いですよね📮タリアセンの全部込み込みチケットを持っていないと、2階にあがるには別途料金が必要です。1階には100年ほど前のフランクロイドライトのピアノが展示されています。かつては自動演奏もできたそうです。言われないと気づきませんが、確かにロイドらしいデザインでした🎹
小さな美術館です。2階の展示室は撮影禁止です。紅葉のベストシーズンでしたが、駐車場は無料でした。
2016年8月の午前中早い時間に伺いました。1階はレストラン、2階が美術館になっています。ちょうど開館20周年記念特別展「花と女性~深沢紅子の世界~」が開催されており、優しい色合いと伏し目がちな女性像に奥ゆかしさを感じました。1階のレストランではデザートを。盛り付けが可愛らしく、美術館のイメージに合っていました。
明治四十四年館と呼んでいる旧軽井沢にあった二代目の郵便局の建物を移築した建物です。一階がレストラン、二階が深沢紅子さんの美術館になっています。
野の花に感じる誠実さ。野に生きるとは困難なものであるはずなのに。
無地に水彩で描く淡い花々はとても印象的でした。どこかで見たことがある絵だと思いましたがきっと女史の作品だったのかも。花はタンポポとかアサガオぐらいしか知らない私にとってはそれ以上深いことは分かりませんでした。
可愛らしい洋館の1階はレストランになっていて、昼下がりののんびりランチにオススメです。 が。木戸をでたら某リゾートホテルがたちました。
繊細なタッチで野花の水彩画が描かれている作品が展示されていました。人物画もありましたが、個人的には花の絵の方が良かったです。ここに訪れる前にペイネさんの美術館に行きましたが、深沢さんと共に90歳のご長寿だったと館内の資料から知る事が出来て、創作活動をされる方は長生きされるのだと思いました。とてもいい作品があり、一階のレストランもとても良いです!建物も元々軽井沢郵便局の建物で趣があります。
| 名前 |
深沢紅子野の花美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0267-45-3662 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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朝吹山荘から来た場合、途中の近道(階段)を登った方が良い。