ドイツエルツ地方の木製おもちゃ。
エルツおもちゃ博物館・軽井沢の特徴
ドイツエルツ地方の木製おもちゃが多彩に展示され、見応えがあります。
雰囲気が良い併設ショップとカフェでリラックスできます。
絵本館と共通券で、おもちゃの歴史を楽しく学べる体験が可能です。
所要時間15分ドイツのエルツ地方で作られてるくるみ割り人形を代表とする木製の人形が展示されています。どれも精巧かつ、ユニークな作りで愛らしいものばかりです。また、ショップもあり、展示されているの殆どが購入できます。かなり高額ですが、、入場料の割に見るところは少ないです。
ムーゼの森のメイン施設で、おもちゃと言っても、ほとんど子供の遊ぶものではなく、ドイツエルツ地方の伝統工芸品と言える人形やクリスマスピラミッド等を中心とした大人向け博物館です。
とても素敵なドイツの玩具との出会いでした。お子さんも手にとって遊べるオモチャもあります。大人も子供も楽しめます。
楽しかったよ!ドイツのおもちゃがたくさん!展示は大人向けかな?子供は最後のおもちゃで遊べるスペースがおすすめ😊駐車場は広くて、無料やったよ。
綺麗な大人向けの博物館です。『おもちゃ』とありますがドイツのエルツ山地地方の『おもちゃ産業』と言った方がわかりやすいと思います。館内は広くはないですが非常に綺麗でわかりやすい展示となっています。人形等のかわいい・精巧なものが好きな方にはおすすめです。駐車場は併設されており無料でした。
7月後半の三連休中日の15時頃に小学生の子ども2人を含む、家族4人で訪れました。隣に併設の駐車場も混んでおらず、チケット購入から展示スペースに入るまでスムーズでした。中の展示スペースには私たちを含む3組ほどで、混んでおらずゆったりとみることができました。小5の上の子は木のおもちゃの作り方にとても興味を持ったようで展示スペースの端から端までじっくりみていました。展示スペースの最後の方はおもちゃを手にとって遊べるスペースがあり、前半の展示にあまり興味のなかった小1の子はそこで1時間近くも遊んでました。展示自体はコンパクトで30分ほどで見終わるぐらいのものでした。思ったより楽しめて満足でした。
両親と以前訪れてからずっと心に残っている思い出の場所。ドイツはエルツ地方の伝統工芸品である木工芸品の胡桃割り人形やクリスマスピラミッド、クリスマスオーナメント等の貴重なそれらを展示している。ファミリー層や子供が楽しめるのは勿論のこと、大人もエルツ地方の歴史やその伝統工芸品である木工芸品の製作工程やストーリーをじっくり学ぶことが出来る。展示室出口の先に国内有数の規模を誇る、展示作品と同等或いはそれらよりリーズナブルな胡桃割り人形、クリスマスピラミッド、クリスマスオーナメント等を購入出来る売店がある。今回は妻とずっと来たかったということもあり、エルツの香りを家に持ち帰りたくてイエス様の降誕のクリスマスピラミッドをお譲り頂いた。売店のみの利用は入場券無しでも可。売店のみのでも十分見応え有りだが、より深いエルツの木工芸品の世界を垣間見たい方は是非入館をお勧めする。今回は軽井沢絵本の森美術館(当美術館道路挟んでお向かい)の入館セット券(大人1人¥1,500)で絵本の森美術館の方にも入館した。丁度企画展をやっていて、エルツおもちゃ博物館•美術館同様期間毎に違う企画展を開催しているので何度来ても飽きさせない。絵本の森美術館の庭園はホスタをはじめ主に葉物の園芸種で覆われた、管理の非常に行き届いた美しいガーデンが広がっていて、まさに避暑地といった感じだった。こちらも草木に囲まれた大変落ち着いた空間でじっくり絵本や本の世界に浸ることが出来る避暑地ならぬ現実逃避所地だ。
木造おもちゃで栄えるドイツのエルツ地方のおもちゃ博物館。入館料¥800(だったかな)。展示はコンパクト目で30分くらいで見終えられる。エルツのおもちゃ工芸が始まった歴史と現在の各おもちゃ工房の作品が見れる。最後には遊べるスペースもある。木の香りがして落ち着いた博物館。
ドイツ・チェコの国境を成すエルツ山脈のドイツ側にあたるエルツ地方は伝統的な木製玩具の生産地とされていて、ザイフェン村にはいまなお玩具工房が軒を連ねているそうです。こちらの施設はザイフェン村立の「エルツ地方のおもちゃ博物館」の姉妹館で、エルツ地方の玩具を展示していて、ミュージアムショップでは販売もしています。鉱業の盛んなエルツ地方で木工が発達した理由はなんとなく想像はできるものの、はっきりとした言及はありません。そういう点では掘り下げ不足な感はあるものの、素朴かつ精緻な細工の数々は見ごたえがあります。遠路はるばる足を運ぶには微妙な見ごたえながら、軽井沢まで来たならば立ち寄って損はありません。
| 名前 |
エルツおもちゃ博物館・軽井沢 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0267-48-3340 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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「エルツおもちゃ博物館・軽井沢」は、ドイツのエルツ地方の職人によって生み出されたくるみ割り人形やパイプ人形などが多数展示されている、塩沢湖から歩いて行ける距離にあるおもちゃの博物館になります。今回、軽井沢旅行の際に1歳の赤ちゃんを連れて、初めて訪問させていただきました。まず最初に言えることは、名前に「おもちゃ」とありますが、同じ軽井沢にある「軽井沢おもちゃ王国」とは異なり、こちらの博物館はどちらかというと大人向けかな?と、個人的に思いました。前半はかわいい人形や精巧な木製細工などが展示されており、後半は子供が遊ぶことができる、木材でできたおもちゃなどが展示されていました。博物館自体はそこまで大きくはないので、大体20分位で見終わるかな?という感じの規模でしたが、精巧な木工芸品は普段なかなか見ることは出来ないので、とても有意義な時間を過ごさせていただきました。(^ ^)ちなみに、博物館のすぐ隣には、木のおもちゃのお店・絵本のお店があり、木のおもちゃのお店にはくるみ割り人形、パイプ人形、クリスマスピラミッドなど、エルツ地方の代表的なおもちゃやヨーロッパ各地のおもちゃなどが販売されています。また絵本のお店では、懐かしい絵本や洋書絵本、ピーターラビットなどのキャラクターグッズが販売されています。赤ちゃん用に、仕掛け付きの絵本などを複数購入させていただきました。家に帰って渡したら、赤ちゃんはとても喜んでいました。(^ ^)フフまた機会があれば、訪問させていただきたいと思います。(^ ^)