絵本の森で非日常体験。
軽井沢絵本の森美術館の特徴
高原の清々しい空気の中で、絵本を楽しめる特別な時間が広がっています。
コテージ風の展示館で、ノンビリ過ごしながら多彩な絵本に触れられます。
ポール・スミザー氏が設計したガーデンに囲まれ、落ち着いた雰囲気を満喫できます。
ピーターラビット特別展に行きました!他にも絵本の歴史などを学べる空間があり、なつかしさとともに学びがたくさんありました!
海外からの絵本や絵本作家さんの作品展示がガーデン内の各所の施設に展示されておりゆっくりと拝見出来ました、ガーデン内には沢山の草花も有りますので初夏から初秋にかけては庭園内も楽しめます。
ムーゼの森のメイン施設で、庭園に佇む3棟がテーマ別に童話や絵本を収蔵し、手に取って閲覧できるものも多いので、じっくり時間をかけて訪れたい施設です。
道路を挟んでミュージアムとカフェとショップがあります。閉館間際の時間帯に訪問したので、静かな雰囲気の中かなりゆっくり回れました。外国の古い絵本などもあるので、お子さん連れでも楽しめるかもしれません。ショップはクリスマスマーケットのようでした。
第3展示室のグラスルームが良すぎる。土日にも関わらずそんなに人がいないのでゆっくり本を読んで過ごせた。エアコンがなくとも涼しく蝉の声を聞きながらの読書にかなりデトックスされる。
前に軽井沢旅行に行った時に立ち寄りました!絵本の世界に入ったかのような世界観が魅力的で、すごく楽しかったです(*⁰▿⁰*)
お庭が素敵で、絵本の展示が面白い!絵にどんな絵本の内容か説明があって、それが面白くて分かりやすくてよかった。いまいあやのさんの絵が可愛かった😊
日本におけるピーターラビット研究の第一人者である吉田新一を名誉顧問としていた美術館ですが、ピーターラビット一辺倒ではなく、西洋の古い絵本などを幅広く所蔵しています。西洋風の庭園に三つの展示艦があって、庭園を散策しつつ展示館を回る趣向です。館内には子供向けと思しき注意書きもあるものの、展示は子供向けではありません。大人が訪れたところで懐かしい作品に出会えるわけでもありません。「絵本」という言葉から想起されるライトなイメージよりも、「西洋児童書の美術館」と説明したほうがしっくり来ます。テーマパーク的な要素は皆無で、小さなお子さんであれば向かいの「エルツおもちゃの博物館」のほうが楽しめそうです。私も子供の頃に親しんだ「モチモチの木」「11匹のねこ」「ぐりとぐら」あたりを想起しつつ訪れたので楽しみきれなかったものの、そういう施設だと理解したうえで訪れるのであれば良いところだと思います。
絵本の旅で訪れました。貴重な絵本が多数展示されており、作者のストーリーも含めてじっくり楽しむことができます。展示は大人向けのものも多く、見応えがありますが、子供連れだと難しいタイミングがあるかも知れません。また、絵本を展示する建物もそれぞれテーマ性があり、興味深い設えとなっています。特に第一展示館と第二展示館は絵本の世界観を再現するという意図が強く感じられました。第一展示館、第二展示館それぞれ素晴らしい建築なのですが、個人的には第一展示館の素朴な美しさに感銘を受けました。大人だけであれば2時間程度は時間をとることをオススメします。
| 名前 |
軽井沢絵本の森美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0267-48-3340 |
| 営業時間 |
[月水木金土日] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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GWに訪れましたが、意外と人は少なく快適に回ることができました。環境が素敵で周辺の植生と、手入れされた花壇の花が綺麗に整備されていました。建物も凝っており、内部が木造のログハウスのような作りで、外壁はモルタルで塗ったような見た目になっています。展示は絵本や絵本にまつわるものばかりで、併設されているショップで購入することができるものもあります。近くにはタリアセンやおもちゃの博物館もあり、まとめて観光に行くことができるので一帯を巡るのもおすすめです。