軽井沢で文豪の足跡をたどろう。
軽井沢高原文庫の特徴
文豪の生活に触れられる、静かな森に囲まれた場所です。
現代作家の別荘や貴重な資料が展示されています。
加賀乙彦館長がいる、落ち着いた雰囲気の文学館です。
靴を脱いでスリッパです。嫌だなぁ〰️
新緑の雑木に囲まれた高原文庫。館長も務められた『加賀乙彦追悼展』開催中。精神科で作家。弱者に徹底して寄り添う優しい先生でした。庭には軽井沢ゆかりの堀辰雄の自宅が転居されています。当時の蓄音機が見られます。堀辰雄が愛したフランクのバイオリンソナタが流れて来たような~✴️7月からは生誕100年の『遠藤周作展』が開催される。夏にまた来よう‼️
静かな森に囲まれた良い雰囲気の場所にあります。入館料は800円。
文学を志す者は、必ず訪問して時の文豪の生活に触れるべし。軽井沢の本来の姿がある場所と感じる。今は車や新幹線ですぐに来れる地だが、昔はさぞ遠く、開拓地的な森だったんだろう。社会と隔離されたこの地で、様々な文が生まれた。駐車場は斜め向かいに200台くらいの有料駐車場があります。道路は車が多いから、渡るときは気をつけて!
ドナルド・キーン展を見たくて訪問。とても小さい施設だが今回のような的を絞った展示にはピッタリだろう。非常に満足な訪問になった。
展示室は撮影禁止です。室生犀星や川端康成といった軽井沢縁の作家の自筆の手紙、原稿、初版本などが見学できます。武満徹の自筆譜もありました。野上弥生子の書斎と堀辰雄の山荘も見学できます。
今は加賀乙彦さんが館長です。本館の裏に、それまでは賃貸で別荘を所有はしていなかった堀辰雄が川端康成に薦められて宣教師から買ったバンガロー別荘が移築されています。フーガの小径にあった別荘で、暖炉はありますが、夏用の簡易な建物。堀辰雄は、しかし年間常住用の建物を追分に建ててしまいましたので、空いたこの1412番別荘を深澤紅子さんに貸していたそうです。他にも別荘建築が移築されていて、建築が好きな方にも、楽しめるところです。
目立たないタリアセン駐車場の向かいにある施設。堀辰雄さんの移築1412別荘だけ有料なのが残念です。丘の上で下からは屋根しか見えません。追分の自邸とセットで見学すると理解が深まります。
現代作家が軽井沢で過ごした別荘や写真、手紙や初版本などの資料を見ることが出来ます。現代文学ファンには一度は訪れて欲しい資料館。
| 名前 |
軽井沢高原文庫 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0267-45-1175 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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