木曽ヒノキ香る、レトロな駅舎。
野尻駅の特徴
大自然に囲まれた駅で、アルプスの美しい景色が望める場所です。
開業当初の駅舎が残り、木造レトロな雰囲気が魅力的です。
周辺には江戸時代の風情が漂う中山道野尻宿があります。
木造レトロ駅舎が素敵な駅です。明治時代を示す建物資産標も残っています。駅周辺は一方は長閑な山々、もう一方は駅舎に負けず劣らずレトロチック&ノスタルジックな木曽路の宿場町「野尻宿」です。因みにクルマで野尻駅に訪れると野尻宿は少々厄介です。古い町並みなので道は狭く曲がり角も多いため迷います。とはいえ、駅からすぐの宿場町なので雰囲気は素晴らしいと思います。
周辺は江戸時代の風情が残る中山道野尻宿があります。駅の外には立派なトイレがありましたよ。
開業当初の駅舎が残る。駅前から木曽駒が遠望できるのが美しい。午前中のみ、簡易委託の窓口が営業しているようです。
大自然に囲まれたアルプスの見える駅阿寺渓谷まではちょっと歩きます田舎の駅らしく、電車を逃すと大変です。
営業時間は6:30〜12:30で、それ以外は無人になる模様。窓口は出札のみで、改札、集札は行わない。入場券売ってるらしいよ。時刻表見る限り、3番線の定期運用なさそうだったけど、臨時とか貨物が使うのかね。駅スタンプはなし(確認済み)両ホームは跨線橋で繋がってる。周辺に観光案内所あったみたいだけど、覗いた感じだと営業してなかった。あと、野尻宿関連の遺跡(というよりは遺構の立て札)は随所にあったけど、これすげー!みたいなものはあまりなかった。旧中山道の雰囲気が超絶微妙に残ってる感じかな?
簡易委託駅。MR端末が設置されている。駅前広場に公共トイレがある。
十二兼から倉本までの単線区間にある2面3線の交換駅。3番線(下り1番線)は特急待避する各駅停車と貨物列車が使用。野尻宿と阿寺渓谷の最寄り駅でもあります。場所柄ですが、駅北側には貯木場があります。駅ホームからは中央アルプスが一望出来ます。ここも風情がある木造駅舎です。
駅には何もないけれど脇に木曽ヒノキの丸太がたくさん積んであります。ここから阿寺渓谷は川を越えて近いです。
| 名前 |
野尻駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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野尻駅は、長野県木曽郡大桑村にあるJR東海中央本線の駅。1909年9月1日に開業し、かつては貨物も扱ったが現在は旅客のみ。木造駅舎と対向式・島式ホームを持ち、駅員配置あり。自然豊かな観光地へのアクセス拠点。1日平均乗車人員は約116人(2015年)。木曽川沿いの静かな環境で、地域の歴史と自然を体感できる。