無人駅からの静かな一歩、中山道散策に最適!
宮ノ越駅の特徴
宮ノ越駅は無人駅で、静かな雰囲気が漂っています。
中山道歩きの途中に便利な最寄駅です。
義仲館へのアクセスも良好な立地にあります。
宮ノ越駅は、長野県木曽郡木曽町日義にあるJR東海中央本線の無人駅です。1910年に開業し、中山道の宿場町・宮ノ越宿の最寄り駅として歴史的な意義を持ちます。木曽義仲ゆかりの地に近く、義仲館などの史跡が周辺に点在。島式ホーム1面2線を有し、自然に囲まれた静かな環境が特徴です。1日約40人が利用する小さな駅で、地域の風情と歴史を感じられる場所です。
中山道歩きに使いました。建物の懐かしい雰囲気、周囲の長閑さが良かったです。
駅自体は完全無欠の無人駅。駅前は自販機すらない文字通り何も無い駅。が、しかし、それ故、この駅の孤高の存在感が際立ちます。何よりも駅舎が素晴らしい。「明治43年」の建物資産標が残る年季を重ねた激渋の木造駅舎。駅ホーム上の待合所も古く「昭和18年」戦時中の建物資産標が残ります。また、この駅はいかにも山深い木曽路といった緑豊かな山々が連なる実に美しい景色です。一方で何も無い駅とはいえ駅前の公衆トイレは小さいながらも立派でキレイです。結果、非常にノスタルジック&レトロチックな駅ですが単に古さだけではなくキレイな公衆トイレもある利便性も備えた素敵な駅になっております。尚、ここは中山道木曽路宿場町のひとつ「宮ノ越宿」の最寄駅らしいですが、駅から宿場町までは少々距離があるようです。この地は宿場町以上に「木曽義仲公ゆかりの地」と言った方が相応しい気がします。周辺は・義仲館(旧資料館が劇的リニューアル)・徳音寺(義仲公菩提寺)・巴淵(少々遠いですが)等々、歴史浪漫満点の名所旧跡の宝庫です。鉄道で宮ノ越駅に降り立ち周辺を歴史散策すれば趣深い充実した鉄旅ではないでしょうか。御参考まで。
義仲館の最寄駅!
無人駅で静かです。自動販売機等も近隣を含めてありません。
駅前には何もなし。宿場もかなり離れた所にある。駅舎も残されている。周辺に民家はそう多くないが電車に乗る為にクルマで駅に来たとおぼしきファミリーがいた。
| 名前 |
宮ノ越駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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酔っ払って路線間違えた知人をこの駅まで迎えに来ました。歴史ある駅舎で周りも閑静で良い場所でした。