上松町の無人駅、静かな旅の拠点。
倉本駅の特徴
国道19号側から坂を上ると、待合室とホームがある駅です。
改札のない無人駅で、空木山の登山口に位置しています。
上松駅から倉本駅の間には、寝覚めの床がある風光明媚なエリアです。
構内からは松本方面ホームと中津川方面ホームとの行き来は出来ないので注意が必要。
上松駅から倉本駅の間に寝覚めの床と言う場所があります。
中山道の旅道中に使いました。JR中央西線の無人駅です。南アルプス空木岳への登山口にもなっているようです。トイレは簡易式の汲み取りタイプです。
JR中央線無人駅です。国道脇なのですぐにわかる駅ですが、国道よりかなり高いところに駅があります。バリアフリーとは無縁の駅なので当然階段を上ります。また、中津川駅方面は線路を潜り抜けて反対側のホームから乗ります。此方も当然階段です。要するに相対式ホーム2面2線、上下線でホーム&出入口が完全に分かれており駅構内で両方のホームを行き交うことは出来ない構造です。駅舎は昭和レトロ。建物資産標は昭和23年の記載です。また、駅舎側ホーム脇に倉本駅開設の石碑があります。もう既に草木に埋もれかけていますが、それ故により一層年月の流れを感じます。
信号場からの昇格駅。中央アルプスへの登山口となっているのが特徴。なぜか少し離れた民家に駅名板が貼ってありました。
19号線沿いと平行して走る何もない無人駅です。
中央西線、長野県上松町の南端にあたる駅。名古屋寄りはここから十二兼駅まで単線区間になります。無人駅、その他の駅内容は他の口コミで。空木岳(うつぎだけ)登山口。看板が見えます。塩尻方面へ大きくカーブする地点が、中央西線から乗鞍岳が見える唯一の場所です(下りなら左側車窓、上りだと右側だけど後ろ方向)。距離もあり、めったに見えませんが、国道19号の木曽路内でも唯一の乗鞍岳展望です、一瞬です。木曽八景の一つ寝覚の床は隣の上松駅近く、下り列車では今でも案内する車掌さんがいます。こちらも下り列車から見やすく上りは難しいが、明るい時間帯なら見えないことはありません。
空木山(うつきさん)の登山口に当たる、小さな無人駅。反対ホームには、駅舎より中津川寄りのトンネルで線路をくぐって行きます。トイレは和式の汲み取りで、ペーパーは無し。男女、同じスペースにあります。
国道19号側から坂を上ると待合室と松本方面行のホームあり。改札口横にトイレあります。水洗ではありませんが。貴重品を落とさぬようご用心。国道側から中津川行ホームへは線路をくぐる必要があります。電車に乗るときは前から3番目のドアしか使えませんでした。乗車後 ドア近くの整理切符を取りましょう。
| 名前 |
倉本駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
倉本駅(くらもとえき)は、長野県木曽郡上松町荻原にあるJR東海中央本線の無人駅です。1914年に立町信号所として開設、1948年に倉本駅に昇格しました。相対式ホーム2面2線で、上松方面は複線、須原方面は単線。木曽川沿いの静かな集落に位置し、空木岳登山の拠点としても利用されます。利用者は1日平均10~20人と少なく、のどかな田園風景が広がる秘境駅です。Google mapsのマーカーは畑の中にあるが、駅舎には行くには国道19号側からしかアプローチできない。逆に中津川方面ホームに行くには坂を下ってガードを潜らないとアプローチできない。