下呂市萩原の禅昌寺駅、独特な風景。
禅昌寺駅の特徴
下呂市萩原町中呂に位置する、特徴的な駅です。
禅昌寺が駅名の由来で、巨木が印象的です。
1線スルー方式を採用し、高山本線唯一の構造です。
下呂駅から1つ隣なだけでちょっと閑散としてる。
ここは他の駅と違い「1線スルー」方式を採用している所。但し、通過線にはホームはない。時間帯によっては特急同士のすれ違いも行われる。下呂から先普通列車はキハ25のみとなる。地域的には「中呂」地区だが駅名は近くのお寺の名称を充てている。JR東海は今や「タブレット」を利用して運転支援を行っている。
JR高山本線無人駅。駅名は古風な響きですが、リニューアルされたと思われるコンクリート製駅舎。いかにも頑丈そうではありますが、無機質な建物です。とはいえ、駅舎全体を眺めると多少なりとも「寺」っぽいイメージを残そうとしたのかなと思えなくもありません。
住所的には下呂市萩原町中呂なのですが、ここにある禅昌寺が駅の名前になっています。ザ・田舎の無人駅です。たまりません。味がありまくりです。住んでいる方たちにとってどういうところなのかはうかがい知れませんが、旅の途中でこういうところに触れるのもたまらなく楽しいものだと思います。実は私の出身地で昔は駅舎が完全木製でもっと味がありましたが、今の姿も良いものだと思います。
停車列車はポイントを曲がってホームのある線路に入る必要があり、通過列車は直進でホームの無い線路を減速せず通過出来ますが、つまりは普通列車同士の行き違いが出来ないと言う事になりますね。コンクリートで出来た小さな駅舎があり、扉は無いものの椅子は有ります。トイレは無いのかな?シンプルな駅ですね。
電車に乗っている時にお寺にある巨木が目に入り、思わず飛び降りた駅。大変のどかで素敵な駅でした。
下呂温泉で有名な下呂駅より1つ高山寄りの駅です。交換設備は一応あるものの、ホームは副本線にしかなく、特急と普通列車の交換はできますが普通列車同士の交換はできないようになっています。駅前はのどかな雰囲気で、商店などもほとんどなく賑わいは見られません。駅名の由来になったと思われるお寺が徒歩圏内にあります。
所在地的には此の駅は下呂市萩原町中呂に位置するのだが、上呂駅.中呂駅.下呂駅と駅名が複雑になるのが嫌だったのか?、直線距離で500㍍程離れた臨済宗の禅寺、雪舟の達磨絵で有名な龍澤山禅昌寺から命名された駅のようです。構造的には列車交換が出来る無人駅ですが、副本線の駅舎側にしかプラットホームがなく、特急「ワイドビューひだ」全列車と朝一番の上り普通岐阜行と下り最終列車の普通高山行は通過し以外の普通列車が停車します。近くに住宅や商業施設があるのですが、乗降客は少ないながら、駅構内美化清掃については、大変綺麗に手入れされた駅です。
| 名前 |
禅昌寺駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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2025年3月7日に訪問しました1面1線の棒線駅ですが、ホームがある待避線の横に通過線があるという高山本線では唯一の構造になっています。(なので普通列車同士の交換はない)ただ駅の設備としては待合室しかなく、駐輪場やトイレがありませんなお停車する普通列車も1〜3時間に1本ほどなので、時間によっては国道沿いにあるバス停からバスに乗った方が良さそうです。駅周辺には駅名になっている禅昌寺や銀花荘などの観光名所がありますが、飲食店やコンビニが無いので鉄道で訪れる場合は注意が必要です。