高山本線の最高所、特急も停車!
久々野駅の特徴
高山本線で一番標高の高い無人駅、標高676mの絶景を楽しめます。
伊勢湾側と富山湾側の分水嶺宮峠の南側に位置する駅です。
特急列車は一部停車、ホームは単式と島式の2面3線を備えています。
特急が一部停車するが、ここの駅舎は建て替えられてしまった。券売機は勿論なく、特急を含めて「車内精算」が原則となる。高山本線特有の事情で、この駅で下りの1本は30分近く停車し、特急同士の行き違いと普通列車の行き違いを余儀なくされる。ある意味「高山駅の構内の一部」でもある。その列車に当たったので近辺を見て廻るが店はあるものの開いてなかった。飲み物の自販機すらなかった。次の日は花火大会が行われるので臨時列車の運転の案内が行われていた。その日のキハ25(1000番台)は満員で本領を発揮していた。が、運転情報を見ると帰りの高山行きは軒並み遅れを出していた。2両編成では足りなかったか?。
現地に表示がありますがJR高山線で一番高い駅です。(標高676メートル)とはいえ、駅前にはいくつか店舗が並んでおりそれなりに人の営みがあるので山の中のような標高差、孤立感といったものはさほど感じません。駅舎も今風にリニューアルされており駅全体としても比較的よく整備されています。利用者もそこそこ存在するのでしょう。
この列車のみ3番線から発車しますが、到着は14時45分です。約30分も停車します。いわゆるドカ停です。
この駅から飛騨川と離れ、当駅~飛騨一ノ宮にあるトンネルを抜けると宮川沿いを走ります。飛騨川は木曽川と合流し太平洋へ注ぎますが、宮川は富山県に入ると神通川となり日本海へ注ぎます。
伊勢湾側と富山湾側の分水嶺宮峠の南側、高山本線で最高所の標高676㍍に有る駅。近くには位山がそびえ、古来より朝廷の官位を表す笏を位山のイチイの木で作り、現在でも天皇家に献上されている。此の駅より高山駅へは宮峠のトンネルを越えると、線路は一気に急坂となりUの字を描いて飛騨一ノ宮駅へと続きます。飛騨川は久々野より方向を変えて朝日.高根を経由して御嶽山麓が源流となる。今は高山市に編入されていますが、かつては人口約四千人を数える、岐阜県大野郡久々野町だったので、無人駅ながら上下2本の特急「ワイドビューひだ」が停車します。
冬に寄ったら少しいい写真がとれました。
単式ホームと島式ホーム1つずつの合計2面3線を持つ駅。14:52ころひだ同士の交換と下り普通列車をひだが追い抜き、全ての線路が埋まった(2016年8月)。
普通列車の特急待ち合わせで途中下車。高山本線の駅で最高所、標高671m。北に徒歩数分の陸橋から駅が望める。
高山本線で一番標高の高いところにある無人駅です。南へ歩いて1分の所にA-COOPがあります。隣の飛騨一ノ宮駅とは約2000メートルの宮トンネルで結ばれています。特急列車の待ち合わせをする駅です。【再訪】一年ぶりに降りました。美濃太田駅12時39分発高山行き普通列車に乗ると、ここで24分間の特急通過待ちをします。無人駅を出たところなある公衆トイレはウォシュレット付きでめちゃ綺麗です。列車のトイレより断然いいのでどうぞ。それに歩いて1分ほどのところにあるJA飛騨で飲み物やお菓子を買うことも十分可能なほどの待ち時間をくらいます(笑)
| 名前 |
久々野駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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特急列車も一部乗車出来ます。