かつての繁栄、氷見線の静寂。
能町駅の特徴
無人駅ながら広々とした構内が特徴です。
かつては貨物輸送の拠点だった歴史を感じます。
錆びた鉄路や廃線跡が見られ、懐かしさが漂います。
乗り鉄。高岡から氷見までで行って、次に万葉線に乗るためには、この能町駅で乗り換えれば便利だし、お金も浮きます。駅自体はちょっと大きめの無人駅。特筆することはありません。
JR氷見線の駅、現在は2両編成の車両が1時間に一本程度来るだけですが、かつては日本曹達高岡工場への貨物輸送を担っていました(現在は休止中)広い構内に何本もの雑草に覆われた錆びた鉄路が走っており、かつての繁栄が偲ばれます万葉線・新能町駅へは歩いて5分ほど。
21/8月利用氷見線の無人駅かつて貨物の取り扱いがあり多くの引き込み線や廃線跡の真ん中あたりに島型のホームがあるかつて貨物の輸送が華やかな駅だったことを考えるとわびさびを感じる良いロケーション今後使用しない線路は撤去されていくことが予想され、こういった風景はそう長くは見れないかもしれない。
無人駅、周りは住宅地ですが、やはり田舎は車社会ですかね?
構内がやたらと広い無人駅。駅舎とホームは構内踏切で繋がっている。一応トイレあり。駅前は県道244号の起点(終点?)となっている。
無人駅です。1面2線。鉄道貨物も取り扱っていた頃の名残で構内は広大です。余計にさみしく感じる駅です。駅前にもなんもないです。
| 名前 |
能町駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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普通の1面2線の駅でしたが、構内広く側線が敷かれたまま残っていたので後でググってみると、かつては相当数のコンテナ取り扱い量を誇った駅との事でした。駅舎も木造瓦葺きの立派な造りでした。