湧浦の湯壺で温泉卵体験!
涌浦乃湯壺(わくうらのゆつぼ)の特徴
湯壺周辺には、夜空が美しい公園があり、散策にも最適な場所です。
近隣のお土産屋で購入した卵で温泉卵が作れるユニークな体験が楽しめます。
和倉温泉の由来となった湧浦の湯壺は、1300年前からの歴史があります。
ここは温泉たまごを作るためにみなさん集まっています。目の前のだるまやさんでネットに入った生卵が売られている(2個100円)ので、それを買って、湯壺にそっと投入します。商売用と一度に10個以上の投入は禁止されています。一応、温泉たまごは15分、ゆでたまごは20分の目安ですが、まとめて投入する人がいると温泉の温度が下がってしまうため、やや長めの時間がオススメです。
20250508 再訪10分で温泉玉子ひび割れた地面は舗装されてました。
石川県七尾市和倉温泉 湯壺宿に荷を置き夕食を食べてのそぞろ歩きに、夜の空が真っ赤になっていたので近寄ると公園でした。温泉の開発に関わる顕彰碑なのか、ともかく何よりイケてるモニュメントでした。温泉卵の作れる熱さの源泉?の湧く箇所があり、生卵から茹でられるようです。わたしは温泉の塩気ならば芋もさぞ美味しかろうと思い、ここも再訪せねばと強く思いました卵や芋を茹でながら漬物かじって足湯で一杯やりつつ待つ。もう最高じゃないですか。
近隣のお土産屋さんで卵を買って、こちらで温泉卵を作ることができます。
2024年7月15日 訪問のとじまキャンプのあとに訪問和倉温泉の由来となった湧浦(わくうら)の湯壺(ゆつぼ)お湯が湧いています今から千二百年ほど前、湯の谷で湧いていた温泉が永承年間の地震で海中へ湯泉が移動。その後、この地に白鷺や人が沐浴していた。江戸時代に湧浦の人たちが、湯壺を設け湯島を造形、小舟で渡って利用したのが和倉温泉の始まりと記されています。
| 名前 |
涌浦乃湯壺(わくうらのゆつぼ) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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