東海道の風情溢れる関宿。
関宿(重要伝統的建造物群保存地区)の特徴
東海道五十三次の47番目の宿場町で、歴史を感じられます。
風情あふれる町並みが、訪れる人を魅了しています。
一番古い建物が残る関宿で唯一無二の体験を。
「関宿」重要伝統的建造物群保存地区東海道五十三次で47番目の宿場町である関。旧東海道を日本橋から歩き始めて ついに関まで来ました。関は 目標にしていた宿場のうちの1つです。昔、転勤で関西勤務だった頃、知らずに偶然 ここ関宿を通りかかった事がありました。ここは凄いな とすぐに思い、いつか ゆっくり歩きたいと ずっと思っていました。そして念願叶って やっと来ました(あれから20年くらい経った)。関の伝統的建造物の街並みは1.8キロに渡り(約200軒)続いていて、塗屋造(外壁や柱を土と白漆喰で塗固める)と真壁造(柱や梁など構造材を壁の外に露出させ柱を見せる)、二階建、中二階、平屋 等、多様な町屋が存在します。江戸時代は (間の宿の)有松が街道一の美観と言われたが、今では、旧東海道の魅力度では ここ関宿が一番ですね。(有松の街並みは800m)旧東海道を日本橋から歩き始めて27日目(2026年3月)。
東海道にある宿場町の中では、一番古い建物が残っている。1.8kmも古い町並みが続いている。散歩にはちょうどいい観光地だ。日本の道100選の1つに選ばれている。
| 名前 |
関宿(重要伝統的建造物群保存地区) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0595-84-5074 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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町並みは風情があっていい。高山のようにショップだらけと行こともなく、普通の街並みで、人様の家の前を歩いているのだと思うと、話し声も小声になるし、歩速もゆったりとなる。観光地化されてないのが良かったわ。それでもいくつか展望所や資料館があって往世を伝える。