昭和レトロな高茶屋駅の魅力。
高茶屋駅の特徴
昔の通勤路として利用された歴史のある駅です。
木造の柱から感じるレトロな魅力が漂っています。
昭和40年の建物資産標が印象的な駅舎です。
昔、津駅までこの高茶屋駅から通勤していました。汽車は各停が1時間に一本で22時台には終電。時刻表は不便でしたがダイヤを理由にサクッと帰れましたから、2次会もほどほどで、仕事も残業漬けにはならなかったですね。高茶屋は「たかちゃや」と読むようですが、地元の人は皆「たかじゃや」と読んでいて、たかちゃやと言うととても違和感がある感じです。
早朝に高茶屋駅に辿りつきました。この地域のJRの使い勝手(乗り継ぎ)はとても不便なので近鉄線の乗換駅まで乗車しました。駅は非電化線の旅情溢れる雰囲気がとても良いです。JR東海はSLを所有していないが、絵としてはSLが走行したらとてもお似合いな風景だと思います。以前、名古屋市長が名古屋近辺(あおなみ線)にSLを走行させる構想公約を出されましたが、今になってはつわものどもが夢の跡 ...。それより寂れたJRと私鉄(近鉄一強)の対比がはっきりしたこの地域は関西以上。
ホームの柱が木造だった。廃線の線路を再利用しているのは何度か見たことがあったが、木造の柱で補強しているのは斬新!JRだからか改札や切符売り場が無い、電車内で整理券を取る→後ろ乗り前降り、ボタン押さないとドアが開かないなど 色々とルールがあって戸惑ってしまった。
「昭和40年」と記載された建物資産標の通り昭和レトロな趣深い駅舎。とはいえ、周辺は何かと賑やか。それもそのはず、ここは某巨大ショッピングモール最寄駅でありそれ目当てと思われる方々が目立ちます。ローカル線の静かな無人駅とは少々異なる雰囲気が漂います。
| 名前 |
高茶屋駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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イオンモール津南から来る人は余裕お持って向かわないと発車3分前ぐらいから何故か踏切が下がる時があるので注意。それで行けなかった時のイライラは半端ない。JRなので本数が少ないのはしゃーない。