特急停車、松阪駅からの旅!
松阪駅の特徴
紀勢本線を全線走破するための始発が出発する場所です。
駅舎は古いですが、特急も停まる重要な交通拠点です。
近鉄とJR東海が接続する便利な駅で、両者が並行しています。
2011年4月に訪問しました紀勢本線を全線走破するために松阪駅始発新宮行きに乗車しました駅に近づくにつれおそらく自分が乗り込むであろう列車のディーゼル音が大きくなりこれから始まる長旅への想いを増幅してくれました駅構内は非電化で架線柱はなくすっきりした印象でした三重県はおろか、紀伊半島を列車で巡るのも初めてで新宮とはどんなところなのか高鳴る鼓動をを抑えられませんでした。
松坂市にあるJR東海と近畿日本鉄道の主要駅です、乗入路線はJR東海が紀勢本線と名松線、近鉄が山田線です。1~5番線がJR東海で6~8番線が近鉄線の乗り場です。津駅や伊勢市駅とちょっと似た感じで南口改札がJR東海管轄、南口が近鉄管轄と分けられていますが通常は利用会社に関わらずどちらの改札も利用可です。バスターミナルなど規模は南口の方が大きい様子で北口はちょっとこじんまりとした印象です。基本的に特急列車含めて殆どの列車が停車しますが、近鉄のしまかぜは通過することに注意が必要です。当駅名物の松坂牛弁当はとても評判です。
駅舎は古いが特急もとまる大変便利な駅です。タクシーの台数もかなりいて観光にも困らないかも。
近鉄とJR東海が同居する伊勢地方の要衝となる駅。JRの構内の広さ、駅ビルの構えからは国鉄時代の名残が感じられます。2025年12月に利用。
北側は近鉄、南側はJRの改札口風の作りです。南側の松阪駅は国鉄時代の雰囲気がありますね。さて、松阪駅と聞くと「松阪牛」と観光客の方々はイメージします。ですが、駅前は松阪牛一色というわけでもありませんから少し肩透かしを受けるという話も来た人から聞いたりします。松阪牛で高いところは「金銀」と地元で呼ばれる和田金、牛銀などがありますね。専門店にこだわらないなら結構あちこちに松阪牛をメニューに扱う店がありますから、深く考えずに目の前の店に入っても十分に満足できますよ。本物だろうか?と気になるなら、お店にある松阪牛の個体識別番号を検索しておくのも手です。なお、関東の方々も知っている柿安は四日市、朝日屋は津のお店だったりします。
JRと近鉄の共同駅。JRと近鉄、改札を共用している。JRはICカードが使用できないの要注意。JR、近鉄共に駅は古いままだが、エレベーターが設置されておりバリアフリーには対応。
近鉄とJRが並行して走るこのあたりの区間にあって、両者が接続する貴重な駅。改札口を共用しているところがあるが、近鉄から出てJRに乗り換えると、切符を買わずに乗り換えることになるようだ。後で精算もできると思うが、一度改札を出て入り直すほうがよいのでは。駅前にコンビニなどがなかったけども、コーヒーも売ってるベーカリーと駅弁販売店はありました。
| 名前 |
松阪駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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初見は近鉄とJRがどう仕分けてあるのか分からぬ🤦JR側にしかJRの電子表示版はないし、近鉄には近鉄側にしか電子表示版はない(連絡通路上のファミマ側が近鉄)だから発車時刻だけみてたら似たような時間ばかりだから間違えるよ!JRはICで乗れぬ故、券売機で切符を買う必要がある(近鉄からホームJR側にてICで降りるのはできる)みどりの窓口は対面形式で、数日後の指定席をとりにあらかじめ来たりするお客さんもいるから1、2人並ぶだけで結構長いよ!