船橋緑地公園で桜の美しさを!
佐保川と桜並木(船橋緑地公園)の特徴
佐保川沿いに広がる桜並木が美しく、花見に最適です。
地元の皆さんに親しまれる、地域活動の拠点となっています。
可愛い河津桜や鹿、鶴が見られる癒しのスポットです。
河津桜の淡いピンクがとても可愛いですね🤩鹿さんと鶴さんはオマケです😆
《解説看板》船橋緑地公園(佐保川緑地)佐保川と桜並木佐保川沿いにあるこの緑地は、地域の皆さんの憩いの場として、また、付近から出てきたお地蔵様をお祀りするなど地域活動の拠点として、地域の方に船橋緑地公園と呼ばれ親しまれています。佐保川は春日山の東、春日山を水源として奈良市街を流れる一級河川で、古来より万葉集などの詩歌に詠まれ、また、「佐保川の蛍」が南都八景の一つであったことも有名で、古来よりその名が広く知られていました。さらに近年は、堤上の桜並木が奈良の風物詩になっています。上流の今在家町付近から、下流の大宮橋方面にかけて約5kmも続く桜並木を見物するために遠方から大勢の人々が訪れています。この場所から少し下流に進んだ対岸に、近年「川路桜」と呼ばれている2本のソメイヨシノの巨木があります。これは幕末に奈良奉行を務めた川路聖謨の事績から名付けられたものです。川路は東大寺や興福寺の境内の樹木が荒れていたことを憂い、両境内の植を計画しました。これには、多くの町民や社寺も費同して、木がたくさん寄せられ、植樹は佐保や高円との境あたりまで行われたといいます。その他の桜は掛齢も若く、現在みられる桜並木は、近代以降に植えられたものだと考えられますが、佐保川に沿って約5kmにわたって桜が咲き乱れ、人々がそれを楽しむ様子は、当時、川路が願った奈良の姿と同じなのかもしれません。この付近には、戦後に発展した法蓮桜町(通称名)という町がありますが、その名前は佐保川の桜のように町が発展することを期待して命名されたといわれています。また、満開となる3月末から4月上旬には、近隣の自治会が主催する桜まつりが複数開催され、昼だけでなく夜も賑わいを見せるなど、現代においても、佐保川の後は地域発展のシンポルとなっています。このような歴史ある佐保川を大切にするため、川をきれいにしましょう。奈良市。
| 名前 |
佐保川と桜並木(船橋緑地公園) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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今時、花見をしてるのは大勢の中国人だけでした。