龍田古道への入口、三郷駅。
三郷駅の特徴
龍田古道の最寄り駅で、観光に便利な場所です。
自動改札の無人駅で、利便性を追求した駅です。
昭和55年に開業した、年季の入った駅舎の雰囲気です。
三郷駅(さんごうえき)連絡橋にエレベーターもついています。改札内にはトイレもあります。
ド田舎の無人駅という感じではなく普通の駅舎だが、駅ビルなどではない。
龍田大社から伸びる龍田古道最寄りの駅です。
平日3時頃利用しましたが無人で自動改札でした。トイレは改札を入って10m先左手にあります。風をしのげる待合室的なものはないので冬は辛いです。駅出て目の前にコンビニあり。
1980年(昭和55年)3月3日に、国鉄の駅として、関西本線(現・大和路線)の王寺駅~河内堅上駅間に新設開業された。この場所を鉄道が通って湊町(現・JR難波)~奈良間が完成したのが、1892年(明治25年)2月2日なので、駅周辺住民は90年以上の駅建設の希望があったことになる。事実、地元三郷町の住民達の請願があり、駅前には駅完成を記念した碑があるほどである。相対式2面2線の駅の構造であり、追い越しは出来ないのであるが、将来的にはもう1線増やすことが可能な構造に、設計されている。北側には奈良交通バスのバス停留所があり、王寺駅前行きのバスが発着している。
大和路線では奈良県で最も西に位置し、各駅停車のみ停車。王寺方面ホームから編成写真の撮影が可能だが、先端は鎖があるため行けない。また通過列車は高速で走行し、接近放送が聞こえにくい場合があるので注意。ちなみに、三郷と書いて「さんごう」と読み、武蔵野線の三郷(みさと/埼玉)と漢字も同一だが両駅とも乗り換えはなく距離も当然遠く離れているため、長距離の切符や定期券の購入時は混同しないよう注意が必要。
龍田大社に参拝する際に利用しました。大和路線の長閑なふんわりした駅です。
「竜田の道/万葉の道」巻四の二の十「竜田の道/万葉の道」巻四の三の一 奈良県生駒郡三郷町立野南JR大和路線 三郷駅駅前にオブジェがあります。今は電飾で書かれている文字がハッキリしないので読みづらいですが、実は小倉百人一首(後拾遺和歌集)の歌碑です。【歌碑】嵐ふく 三室の山の もみぢ葉は龍田の川の 錦なりけり後拾遺和歌集 能因法師嵐が吹き散らした三室の山の紅葉が、龍田川に一面に散って流れているが、まるで錦の織物のように美しい【万葉歌碑】 駅前ドラッグストア西すぐ公園内わが行きは 七日は過ぎじ 竜田彦ゆめこの花を 風にな散らし万葉集 巻九 - 1748わたしの旅は七日は越すまい、だから竜田の風神よ、この桜花をどうか散らさないでくださいこの三郷駅周辺は、龍田風神の神話と万葉歌でその花の美しさが詠み上げられ、その歴史が連綿とつづく素敵な街です。ここから、神奈備神社を経て、『龍田大社』を目指します。
| 名前 |
三郷駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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龍田大社に訪れる際に利用しました駅舎は年季が入っているようで、あまりJRっぽい雰囲気はありません灯籠がありますが黄緑色なのは元々走っていた普通電車の色に合わせたんでしょうか。