岡山最初の駅、煉瓦橋と共に。
三石駅の特徴
昔ながらの耐火煉瓦製品の駅舎が魅力的です。
JR西日本山陽本線の無人駅として存在感があります。
岡山県最初の駅として歴史的な価値があります。
無人駅になります。回りには何も無く寂しい所です。ロ-カル線が好きな方には、良いかも?
山陽本線の駅で、兵庫県の上郡駅とは駅間距離が相当離れており10分はかかる。ICOCAエリアなので交通系電子マネーが利用可能。
船坂峠を超えて岡山県最初の駅です。電車の本数は毎時1本なので、山陽本線の駅ですがローカル感が漂います。一部この駅を始発、終着とする電車もあります。ちなみに相生から電車に乗った際に検札が有ったのですが、18きっぷとICカードの人以外、ほとんどがきっぷをもって居らず車内で購入、乗越精算をしていました。検札が無ければあの人たちはまともに運賃を払っていたのだろうか…
山陽本線の途中駅です。岡山方面から来た場合、ここと次の上郡駅との間で兵庫県との県境を越え、駅間距離も長いです。市街地から離れた県境近くの駅ということで、賑わっているとはいえませんが秘境というほどでもありません。山奥のちょっとひなびた温泉街に似たような雰囲気を感じたのですが、実際には近くに温泉があるわけではありません^^;岡山県側最後の駅ということで、数は少ないものの当駅折り返し列車の設定もあります。青春18きっぷの時期は、岡山~相生・姫路間を直通する列車は混雑しやすい一方で区間列車はほとんど混まないので、座りたいときは時間に余裕があれば当駅発着などの区間列車を狙ってみてもいいかもしれません。かつては下関駅から当駅まで直通する超ロングラン列車もありましたが、現在は最長でも三原までです。駅は無人駅ですが駅舎や待合室はあります。券売機はありICカードも使用できます。エレベーターはありません。
珍しい煉瓦橋を撮ったついでに…近くの駅を撮影してみました。駅は秘境に近い感じになってます。姫路まで¥850だったかな…⁉︎撮影中に偶然電車🚃来ましたので一緒に撮影😅
大昔は 耐火煉瓦製品の貨物取扱で賑わいが有ったようです。糸崎駅からの上り始発電車姫路駅行き6時56分発と、山陽本線では 岡山県内最東端の駅で、下り岡山駅方向の乗降客が殆どで、 県境を跨いでの乗降客は少ないで有ろうと 思われる駅。余談ですが、此の始発電車は 相生駅で播州赤穂駅発の「新快速」 野洲駅(土曜. 休日は 長浜駅)行きに先を譲り、次発の姫路駅行きとして発車するのですが、姫路駅には先発した「新快速」よりも先に到着する、不思議な電車でも有ります??正解は 網干駅での「新快速」電車の増結作業の為 停車時間が7~8分程有り、此の駅で此方の電車が先発するからです‼
山道を歩いているとやがて高台に現れる、昔ながらの建物の駅。白い壁と、オレンジ色の屋根が印象的です。
山陽本線(山陽鐵道)は、明治24年3月に岡山駅が開業し、岡山に初めて汽車が走りました。その前年、三石駅は明治23年に、船坂トンネルの東側(兵庫県)で暫定開業しましたが、岡山駅までの運転が開始されるとともに現在地に移設されました。現在の駅舎は大正時代に建て替えられたもので、トイレは昭和に再々築です。三石といえば耐火煉瓦、通称「赤レンガの町」です。三石駅にもかつては耐火煉瓦専用の積出しホームがありました。現在、姫路方面のホーム左手に見える駐車場がそうですが、鉄道輸送は昭和58年に幕を閉じました。三石駅周辺から東側にかけては、煉瓦造りの鉄道遺産が沢山あり、マニアのみならず歴史的遺産と再注目されています。また、三石駅は映画の舞台にもなりました。小津安二郎監督「早春」のラストシーンは、三石駅の周りに林立する、煙突を背景に走る蒸気機関車の姿でした。
| 名前 |
三石駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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JR西日本山陽本線の駅島式ホーム1面2線の地上駅(無人駅)但し、盛土上なので高架駅っぽい旧制国播磨と備前の国境の西側の駅その為東隣の上郡駅との間は山に阻まれていてその駅間12.8㎞はJR西日本在来線で最長の駅間神戸線でいえば大阪駅~甲子園口駅間と同じ無人駅であり駅前の格安駐車場や細い道昔の本線の駅に多い長いホームは東半分が草まみれに荒れている夜間滞泊がありその為の留置線(使っているか不明)や乗務員宿泊所がある等、駅舎好きにはたまらんでも、普段使っている人に便利かどうかは…あと、上郡駅との間でよく動物の接触が理由の抑止があるよな。