美しい内海大橋で景観巡り。
内海大橋の特徴
くの字型の独特な曲線美を持つ内海大橋です。
832メートルの全長を誇り、無料で通行できる人気の橋です。
周辺の美しい島々との景観を楽しめる絶好のスポットです。
高所恐怖症の人は多々羅大橋ぐらいのスリルを味わえます。おそらく橋の中ほどでカーブしているため橋脚が視界に入って今、走っているのは海の上だと実感させられるからかと思いますクルマでもスリリングなので自転車で渡ろうなどと考えない方が良いです。
鞆の浦を出港し暫くすると海に突きだした崖上に見える阿伏兎観音を右舷に、緩やかに曲がる穏やかな阿伏兎(あぶと)瀬戸を航行して迫り来る美しいWアーチの内海大橋を通過、そこから百島~横島の間を抜けて今日の目的地である弓削島に向かった。❗
曲線美の橋で中央から大きくカーブしておりめっちゃ、カッコイイしなんといっても景観が素晴らしい次はライトアップされた内海大橋の夜景を見てみたい。
内海大橋(うつみおおはし)は橋の線形が”くの字”に曲がっている特徴的な橋です!広島県福山市の沼隈半島から田島を結ぶ道路橋で、平成元年の1989年に開通しました!
福山市沼隈町と内海町とを結んでいます。”芸術品”と思うくらいに曲線美の橋で不思議と周囲の光景に溶け込んでいます。橋の中央から大きくカーブしており最初見た時変わった形だと、驚きました。よくも架橋できたと感心します。沼隈半島から橋を渡り、田島から望むとさらに曲線美が鮮やか。時間がなく断念しましたが、歩いて渡ると「The瀬戸内海」の見事な光景。特に夕方だとさらに美しく見えます。
沼隈半島と田島・横島の二つの島を結ぶ「く」の字型の線形が独特かつ周辺の島々との景観を美しく繋ぐ橋橋脚を建てる際、中央にある岩礁の影響を受けない航路を守るために、結果的にくの字になったそうまた、全長832mの、他の瀬戸内エリアの島々のそれとは違う印象的な姿が、多くの観光客を福山の港町鞆の浦観光からの流れでこちらへと足を運ばせている人気スポットでもあるといえるかと思います。
田島、横島へのドライブなどで通ります。珍しい感じの橋の掛け方ですね。通行料金は無料で歩行者も渡れます。
本州と田島をつなぐ連絡橋で優美な曲線の連結橋となっているのが有名。橋の下に流れる海流に影響を与えるので橋脚を島に配置するために曲線になったとかでニールセンローゼ橋と言われている。出来た当時は日本国内で最長だったらしい。訪問した時はスッキリとした快晴で海の青と空の青色に優美な曲線の白い橋が綺麗に見えて良かった。島の対岸には大型船のドックもあり橋から見る船も、橋の高さを比較でき良かった。本州側の橋のたもとに喫茶店があり利用客が多かった。橋を渡って島側に入ると横島迄は綺麗な2車線の海沿いの道が気持ち良くドライブできる。ただその先から島一周をしようとすると、途端に険しく狭い山道に入るので注意が必要。
| 名前 |
内海大橋 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
082-513-3891 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/97/utsumi-bridge.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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1989年10月に開通した広島県福山市の沼隈半島と田島を結ぶ、全長832m、最大支間長219.6mのアーチ橋です。広島県道53号線が通っており通行料は無料です。島に向かって一直線に架けられるのが普通ですが、海峡部の中ほどに岩礁があり、内海大橋はその地形を生かして くの字に曲がる独特の形状をしている橋です。ニールセンローゼ橋という種類のアーチ橋2つが、連なっている光景はとても絵になります。橋の両岸から眺めましたが、沼隈半島側にある内海大橋駐車場からは、木が茂っていてよく見えませんので橋の方向に少し歩いて行く必要があります。田島側の橋の真下には浮桟橋があり、駐車スペースがありますので、二つのアーチ橋を下からじっくり眺めることができます。あと、橋とは直接関係ありませんが、ちょうど橋を車で渡っている時に高級クルーズ客船「guntû」が橋の下を航行していました。ベラビスタマリーナに停泊していなかったので、見られないかと思っていたのですが、運が良かったです。「guntû」以外にもすぐ近くに世界有数の造船会社がある関係で、巨大な船が頻繁に橋の下を航行するため、内海大橋は水面から30mの高さを確保して建設されています。訪問時期:2025年6月。