北近畿の鉄道交通の要衝!
福知山駅の特徴
丹波丹後地域で最大の交通の要衝として重要な駅です。
京都丹後鉄道宮福線も利用可能な乗り換えターミナルです。
山陰本線、福知山線が乗り入れる北近畿エリアの主要駅です。
昔も今も北近畿の鉄道交通の要衝。JR山陰本線、福知山線、京都丹後鉄道宮福線が乗り入れています。ホームはJRが3面5線、京丹鉄道が1面2線。列車の発着もそれなりに多く、JRの全てのホームに列車が停車している稀有な光景も見られました。訪れたのは2011年以来。その時に泊まった駅前のホテルから、南口の全体がよく見えました。南口公園では、転車台に乗った蒸気機関車C11の40号機が展示されています。また、北口公園には福知山踊りの像がありました。街の中心地に相応しく、駅構内には飲食店はじめ、店舗が多く入っています。(2025.5)
宮津まで行くために京都から来てみた。するとくろまつ?調べたら、あかまつ号は丹後珈琲やケーキのほか、天橋立ワインなど軽食を楽しめる予約制のカフェ列車。 そしてあおまつ号は普通運賃のみ・予約不要で気軽に乗車できる観光列車です。 そしてくろまつ号は、車内でコース料理を楽しめる完全予約制のレストラン列車ですとのこと。(追加→団体専用列車のみずかぜが停車するようだ、2022年には糸崎駅周辺の住民から、深夜にアイドリングに伴う重低音が響きうるさいとしてクレームが出されたことがあるらしいが、たしかに深夜にはうるさいかも)
交通の要衝で各種優等列車が行き交う丹波丹後地域で最大の駅でしょう。しかし、いまの駅舎はきれいなだけで、国鉄時代も含めて近代鉄道史上重要な大ターミナル・福知山駅の歴史と誇りがあまり感じられない。構内に地域性のある店もなく、非常に無機質。丹波や丹後のいまの主要駅には、ただきれいなだけの駅舎が散見される、利便性は結構なことですが、伝統を軽視したつくりは、感心しない。
JR福知山線、山陰線、北近畿タンゴ鉄道の駅になります。山陰、大阪方面、宮津、京丹後方面の分岐点です。駅前にはSLが展示されていました。
JR山陰本線と福知山線が乗り入れている他、京都丹後鉄道の宮福線も乗り入れており、北近畿の要衝と言える駅です。高架化されており、1階にはコンビニや飲食店などが入居しています。
山陰線の要衝のひとつです。とても立派な駅なので買い物、お食事、休憩、等々とても利便性の高い駅です。要衝なだけに列車も多彩。特急列車も普通列車も見ていて飽きません。駅周辺にはビジネスホテル等の宿泊施設もいくつか見えるのでこの駅を拠点に観光でもビジネスでもあちらこちらに色々と巡ることも可能でしょう。なにかと利便性の高い駅かと思います。
福知山市の玄関口であり、京丹後鉄道、山陰本線、福知山線の乗り換えターミナル駅。駅舎は比較的綺麗で大きいが、列車本数は特急列車停車駅だが少なめ。バス乗り場もあるが、バスは本数が少ない。とは言え山陰本線、福知山の拠点駅だけにバスロータリーやタクシー乗り場、駅舎内にはコンビニや飲食店、福知山の観光案内所等はあり。
山陰本線、福知山線、京都丹後鉄道宮福線が乗り入れる北近畿エリアの主要駅です。大阪、京都、城崎温泉方面へは特急が1~2時間に1本の間隔で出ています。普通列車もそこそこ本数は有りますが、一部の列車では数分の差で乗り換えが出来ないなど、乗り継ぎの悪さが目立ちます。特急優先のダイヤなので仕方ないのでしょう。みどりの窓口があるので対面できっぷの購入が可能です。改札内には売店等は有りませんが、改札外にセブン-イレブンや餃子の王将、ミスタードーナツがあるので食事と買い物は一応可能です。地上時代に比べるとガランとしてもの寂しい印象を持ちますが時代の流れなので仕方の無いことです。
| 名前 |
福知山駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0773-23-8632 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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丹後鉄道に乗り換えるのに注意が必要。JRを交通系ICカードで乗った場合、丹後鉄道の改札前の「出場用装置」にタッチし、その後で丹後鉄道の切符を買う。入場は切符を渡し、その後に交通系ICカードをタッチする。