絶景の餘部駅、心温まる憩い。
餘部駅の特徴
1959年に開業した餘部駅は、歴史的な価値がある駅です。
駅の近くにある有名な余部鉄橋が絶景スポットとして魅力的です。
待合室には地域の心遣いが見える温かい座布団があります。
一面一線の単線駅列車の本数は少ないが有名な余部橋梁があるからか駅内にいる人は多い気がする待合室があり、その中には旅ノートがあった。撮影の仕方としては上にある展望台か、駅の先端、中頃で撮影することをおすすめする。とても景色が良いところでした。
2025年7月訪問。1面1線の棒線駅。駅ノートあり。トイレは近くの道の駅にあります。地上までは徒歩でもエレベーターでもどちらでも移動できます。ホーム上に旧鉄橋を再利用したベンチが置かれていたり、道の駅に向かう途中でも旧橋梁が残されているので近くで見学することもできます。餘部鉄橋で有名な観光地ということで、訪問時にも多くの観光客がいました。
山陰本線を JR 全線を通じて 絶景 中の絶景スポットの餘部駅へ訪れた。餘部鉄橋はコンクリート橋に置き換わっていますが、写真に示す通り一部は鉄橋を保存しています。今回は観光列車あめつちに乗車して餘部駅へ訪れた。駅から見渡せる日本海岸のエメラルドグリーン色の海は筆舌し難いほど美しく魅了されます。絶景スポット中の絶景スポットの餘部駅へ是非とも訪れて下さい。☆5つしか評価できないですが、☆10個分の価値はあります。
余部鉄橋に隣接する山陰本線の駅。道の駅が隣接していて、空の駅として整備されているので、車で来て道の駅の駐車場に停めて空の駅のエレベーターで駅迄登って、鉄橋を間近で見て、日本海を望むことが出来ます。歩道も整備されているようなので、歩いて駅迄登ることも出来るようです。訪問した日は平日で天候も悪かったためか、ちょうど豊岡方面の列車が来る時間でしたが、私の他に人影もなく、到着した列車に乗り降りする人も居ませんでした。
天気は悪く雨が降り続き、通路も水浸しで長靴のがいいくらいの天気でしたが、風がなかったので、写真を撮ったり、景色を見たり満足出来ました次は晴れた日に行けたらいいなと思いますホームは行き帰り、どちらも同じホームを使います寒いけど、トイレも、待合室には地域の方々の心遣いの賜物、座布団もあって寒々しくも温かいと思いました昔の事故も忘れては行けないとは思うので、必ずもう一度訪れたいと思います廃線や、廃駅される事も多いこの頃ですが、いつまでも残っていて欲しいです。
兵庫県美方郡香美町にあるJR山陰本線の駅、餘部駅(あまるべえき)です。餘部駅は地上40メートルの余部橋梁の付け根にあり、空の駅が出来る前は坂道を徒歩で登り降りしなければ利用できませんでしたが、現在はエレベーターが設置されていて簡単に餘部駅やや空の駅まで行くことが可能になっています。駅の東側に架かる余部橋梁は、今は鉄筋コンクリートの橋ですが以前は真っ赤な鉄橋でした。しかし1986年に橋の上から列車が転落して6名の方が亡くなったこともあり、2010年に現在の橋に変わりました。駅自体は無人駅ですが、空の駅と一体化している関係から観光で訪れる方がかなりたくさんおられます。また鉄道写真を撮るために訪れるファンも多いと聞きます。列車の本数は1、2時間に1本程度と非常に少なく、普通列車のみ停車することから、決して便利な場所ではありません。一方で駅の機能としては待合室やトイレもあり、どちらもきれいに整備されていて快適でした。橋のすぐ下には事故で亡くなられた方々を祀る慰霊碑と観音像が建立されていて、また同じく橋の下には「道の駅あまるべ」があり、お食事やおみやげ物の購入も可能です。
旧余部鉄橋、道の駅あまるべ、空の駅あまるべの最寄り駅。数年前までは駅から集落まで山道を歩く必要がありましたが、今は空の駅のエレベーターがあるので楽になりましたね。地元の方の列車利用は1日10人くらいですが、休日は景色が良いので観光客や鉄道ファンで賑わいます。本来は鉄道で来て頂きたいが、列車は1日僅か10往復の普通列車のみ。特急はまかぜ号は通過します。昔はもう少し本線があったのですが…路線バスも無い訳では無いが、鉄道より不便。クルマで来られる方は道の駅の駐車場を利用の事。トイレは駅にあるが、お土産や食事は道の駅利用になります。撮り鉄は浜坂方面行き列車は駅近くにある展望台から、豊岡方面行き列車はホーム浜坂側先端から撮影の事。天気が良ければ景色が良いので行く価値はあります。
JR西日本山陰本線にある餘部駅は1959年(昭和34年)に開業された駅です。駅は山の中腹に作られており駅の上から見下ろす山陰地方の海や山、漁村の景色が美しく空の駅とも言われています。駅自体は綺麗に改装されておりコンクリートのクールな駅になってます。駅へのアクセスはガラス張りのエレベーターか徒歩で登ります。徒歩で登る場合、足元はコンクリートなので大丈夫ですがかなり急なので足腰が弱い方はエレベーターで登った方が良いですよ。餘部駅ホームから少し歩いて降りると余部鉄橋を間近に見る事が出来て迫力有りますし凄くかっこいいです❢その為、登りはエレベーター、下りは徒歩が良いですよ。また、餘部駅と言えば余部鉄橋ですね❢余部鉄橋、電車、山陰海岸ジオパークを纏めて見る場所はホームの反対側の山になります。エレベーターで登った場合、徒歩で少し下って、鉄橋をくぐり反対側に行けますので安心して下さいね❢ぜひ、電車の時間に合わせて観に来てください。追記→4年ぶりに更新。2025年5月の天気の良い日に行きました。空も海も青く電車も見れて良かったです。餘部鉄橋も良いけど下り方面の緩いカーブも緑に囲まれて良いなと思いました。
| 名前 |
餘部駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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JR山陰本線の無人駅。開業は昭和34年。地上40メートルの高さにあり日本海が一望できる絶景駅です。東洋一と言われ土木遺産にも選定された旧餘部鉄橋の遺構が残され人気の観光地にもなっています。