天空の無人駅、絶景の饗宴。
餘部駅の特徴
1959年に開業した餘部駅は、歴史的な価値がある駅です。
駅の近くにある有名な余部鉄橋が絶景スポットとして魅力的です。
待合室には地域の心遣いが見える温かい座布団があります。
一度は見てみたかったので、晴れた日の朝早くに訪問しました。絶景が良かったです。隣接して空の駅もあります。
次の電車まで1時間半もあるのかと思っていたら、近くに道の駅があったり、波打ち際を堪能したり、亀の駅長を見物したりと、1時間半では足りない位で、見所満載でした。地上にはエレベーターで降りて行けますが、徒歩で下って行っても5分くらいなので、折角なら歩いて行くのをお勧めします。
JR山陰本線の無人駅。開業は昭和34年。地上40メートルの高さにあり日本海が一望できる絶景駅です。東洋一と言われ土木遺産にも選定された旧餘部鉄橋の遺構が残され人気の観光地にもなっています。
一面一線の単線駅列車の本数は少ないが有名な余部橋梁があるからか駅内にいる人は多い気がする待合室があり、その中には旅ノートがあった。撮影の仕方としては上にある展望台か、駅の先端、中頃で撮影することをおすすめする。とても景色が良いところでした。
2025年7月訪問。1面1線の棒線駅。駅ノートあり。トイレは近くの道の駅にあります。地上までは徒歩でもエレベーターでもどちらでも移動できます。ホーム上に旧鉄橋を再利用したベンチが置かれていたり、道の駅に向かう途中でも旧橋梁が残されているので近くで見学することもできます。餘部鉄橋で有名な観光地ということで、訪問時にも多くの観光客がいました。
山陰本線を JR 全線を通じて 絶景 中の絶景スポットの餘部駅へ訪れた。餘部鉄橋はコンクリート橋に置き換わっていますが、写真に示す通り一部は鉄橋を保存しています。今回は観光列車あめつちに乗車して餘部駅へ訪れた。駅から見渡せる日本海岸のエメラルドグリーン色の海は筆舌し難いほど美しく魅了されます。絶景スポット中の絶景スポットの餘部駅へ是非とも訪れて下さい。☆5つしか評価できないですが、☆10個分の価値はあります。
余部鉄橋に隣接する山陰本線の駅。道の駅が隣接していて、空の駅として整備されているので、車で来て道の駅の駐車場に停めて空の駅のエレベーターで駅迄登って、鉄橋を間近で見て、日本海を望むことが出来ます。歩道も整備されているようなので、歩いて駅迄登ることも出来るようです。訪問した日は平日で天候も悪かったためか、ちょうど豊岡方面の列車が来る時間でしたが、私の他に人影もなく、到着した列車に乗り降りする人も居ませんでした。
天気は悪く雨が降り続き、通路も水浸しで長靴のがいいくらいの天気でしたが、風がなかったので、写真を撮ったり、景色を見たり満足出来ました次は晴れた日に行けたらいいなと思いますホームは行き帰り、どちらも同じホームを使います寒いけど、トイレも、待合室には地域の方々の心遣いの賜物、座布団もあって寒々しくも温かいと思いました昔の事故も忘れては行けないとは思うので、必ずもう一度訪れたいと思います廃線や、廃駅される事も多いこの頃ですが、いつまでも残っていて欲しいです。
兵庫県美方郡香美町にあるJR山陰本線の駅、餘部駅(あまるべえき)です。餘部駅は地上40メートルの余部橋梁の付け根にあり、空の駅が出来る前は坂道を徒歩で登り降りしなければ利用できませんでしたが、現在はエレベーターが設置されていて簡単に餘部駅やや空の駅まで行くことが可能になっています。駅の東側に架かる余部橋梁は、今は鉄筋コンクリートの橋ですが以前は真っ赤な鉄橋でした。しかし1986年に橋の上から列車が転落して6名の方が亡くなったこともあり、2010年に現在の橋に変わりました。駅自体は無人駅ですが、空の駅と一体化している関係から観光で訪れる方がかなりたくさんおられます。また鉄道写真を撮るために訪れるファンも多いと聞きます。列車の本数は1、2時間に1本程度と非常に少なく、普通列車のみ停車することから、決して便利な場所ではありません。一方で駅の機能としては待合室やトイレもあり、どちらもきれいに整備されていて快適でした。橋のすぐ下には事故で亡くなられた方々を祀る慰霊碑と観音像が建立されていて、また同じく橋の下には「道の駅あまるべ」があり、お食事やおみやげ物の購入も可能です。
| 名前 |
餘部駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
天空の無人駅ですホームの線路と反対側にコンクリート製のトイレと待合所がありその東側はホームと並行して旧餘部鉄橋を利用したモニュメントとしての線路が敷かれており歩くことができます旧鉄橋の方へ向かわず下へ降りる歩道が出口にあたりますがかなりの高低差でハイキングコースのようです降りる途中に分岐があり駅をくぐって再び登ったところに駅を展望する撮影スポットがあります旧鉄橋線路と駅ホームが合流した先の展望通路が「余部鉄橋 空の駅」で東端に展望エレベーター(無料)がありますエレベーターを降りたところは公園になっており旧餘部鉄橋の橋脚が残っていますそこから国道にでたところに道の駅があります列車の本数は少ないですが1時間程度は暇なく散策できるのでぜひ途中下車して観光することをお薦めします。