兵庫の秘境、鎧駅の絶景。
鎧駅の特徴
鎧駅は1912年に開業した無人駅で、秘境感満載です。
TBSドラマ『砂の器』などのロケ地として有名なスポットです。
鎧港の有名な鯉のぼりが絶景を演出する魅力的な場所です。
2025年7月訪問。この駅を訪れるのは2回目になります。トイレあり。駅ノートあり。単式ホーム1面1線の棒線駅。反対側もレールは撤去されていますがホームは残っています。反対側へは地下道を通って行き来でき、ホーム上からは絶景が眺められます。隣の餘部駅とは違い、訪れる人も少ないので秘境駅っぽい雰囲気が漂っています滞在時間15分ほどで餘部へ移動。
地下道 側壁にはイラストが描かれていました(2024年9月13日)鎧港の有名な鯉のぼり(2025年4月28日)
1日平均乗車人員が10人程度の駅ながら、TBS系列ドラマ『砂の器』や NHK連続テレビ小説の『ふたりっ子』、2001年冬の「青春18きっぷ」ポスター等のロケ地であり、また、宮本輝の小説『海岸列車』の舞台にもなっていて 行ったことは無くても一度は目にしたことがあるという人は多いかも知れない鎧駅です。 この駅は、余部鉄橋の開通に合わせて明治期に建設された全国でも珍しい海を見下ろす形の駅となっております。
鎧駅ゴールデンウィークに訪問兵庫県で一番の秘境駅と聞いてやってきましたら同じ様な観光客が沢山いました!港のある海岸を見下す景色は最高です。一応、港まで車で行けますが駐車スペースが無いので長居はできないかもです。
下り列車で降りたち、同じ列車が浜坂から折り返してくるまでの1時間20分の間に漁港を散策します。まずは後を追いかけてくる特急はまかぜが15分後に通過するのをお見送りします。次いでホーム反対側にある展望台へ。ベンチもあります。次いでインクライン跡の見学。漁港と駅の間には10М以上の標高差があるので、水揚げされた魚介類をケーブルカーのようなモノで駅まで引き揚げる装置でした。その後急坂を下り漁港へ。防波堤先にある赤い灯台を目指します。歩いて行けますが、柵がないので海に落ちないよう注意。海側から漁港やインクライン、鉄道駅を望みます。後は村の神社や共同墓地などがありますが、丁度1時間20分で堪能する漁港風景でした。ちなみに当駅は宮本輝の小説「海岸列車」のモデル、連ドラ「ふたりっこ」のロケ地、映画「砂の器」のロケ地等々、知る人ぞ知る穴場です。
漁村にある無人駅。駅の周りはバス停と民家がある位で自販機すら無い。駅舎にはトイレはあるが、券売機やICカードリーダー等は無い。晴れた日には、地下道通った今は使われて無い向かい側のホームから見る景色は良いね。列車は特急はまかぜ号は通過で、普通列車のみ一日10往復停車です。
JR西日本山陰本線の鎧駅です❢鎧駅は1912年(明治45年)3月1日に開業しました。昔は鎧漁港で水揚げされた魚を鎧駅まで荷揚げしていたようですね。そのインクラインの雰囲気が残っています。鎧駅はホームが2つ有りますが、今では山側の1つのみ使われており海側のホームは海が見える駅としてそのまま残されて居ます。海側へは薄暗いトンネルを使います。鎧駅から見た鎧漁港の青い海、街並みや山は非常に綺麗で恐らくJR四国予讃線下灘駅の次に絶景の駅と感じます(人*´∀`)また、鎧駅は普通列車が停車します。列車がトンネルから出てくる、列車が出発してゆっくりカーブを曲がるシーンは鉄道ファンでなくても何処か映画のワンシーンを生で見てる感覚になります❢鎧駅は過去にNHK連続ドラマふたりっ子やTBSドラマ砂の器、青春18きっぷのポスター等にも使われています。駅は公衆トイレ、公衆電話有りますが自販機は有りません。車で来る場合、駅前までならミニバンでも可能ですが、車幅1台分の場所も有りますので離合ポイント確認しつつ進みましょう。鎧駅の隣には餘部駅が有ります。餘部駅まで歩いて山を越えるルートが有るようですね。追記→4年ぶりに更新。2025年5月に天気の良い日に行きました。この日は鎧漁港に鯉のぼりが吊られており日本海からの風を受けて綺麗に泳いでました。ここから見る景色は本当に綺麗ですね。
| 名前 |
鎧駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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絶景の駅。何だか降りたことがあるやうな気もするが、恐らく車窓が印象に残つて其のやうな気がしてゐるだけなのだらう。地元の老人は普通に線路を越えていつた。