木造駅舎のエモい魅力。
諸寄駅の特徴
海の匂いが漂う、魅力的な木造駅舎が残る場所です。
1938年に建てられた歴史ある駅舎が健在で、エモい雰囲気を醸し出します。
夜の街路灯と桜の木が幻想的だが少し怖い、独特の雰囲気が楽しめました。
たまたま上り列車が停車するタイミングで訪問出来ました。幹線道路から細めの集落道を行くと駅前広場、数台駐車可能です。遠くに日本海、冬は厳しい寒さが堪えそうな駅です。
こちらの駅だったでしょうか?「72時間・・」放送された駅^^; 海が見える駅だったような(餘部駅は別格)大切な足だったでしょうし・・「行商」など・・^^;活躍したのでしょう。桜も巨木でした^^;ただ車で来るには・・道狭し><;
駅舎正面から見て右手の事務室が撤去されコンパクト化されておりかつての重厚さは薄れてはいますが、近隣の駅舎が簡素な建物に建て替えられつつあるなか1938年に建てられた木造駅舎が健在です。2019年冬の青春18きっぷのポスターに使われていますが、コピーともども素晴らしいです。
エモい。エモいとはこの駅の事を表現するフレーズではなかろうか。是非、夕暮れ時のひとときを過ごしてみて下さい。列車で諸寄を去る時、地元の方がペンライトをぐるぐる回して見送って下さったのも忘れられない。諸寄駅は、佳い😊
だんだんと木造駅舎が取り壊され味気ないものに代わりつつもまだまだ残っている。ここもその一つです。待ち時間に耳を澄ますと子供の声が…地元のお寺さんが営んでいる保育園からの声です。
バイク旅で駅寝しようと深夜に訪れたが山が近いし街路灯と桜の木が妙に怖い感じで落ち着かず、また寝床を探しに走り出す。
19-20年冬季 青春18切符のポスター写真に選ばれた駅。地形を見ると、本線が縫うように山間部を走る。海と山が織りなす風景。港町の風情を感じます。私の生活とまだ接点がありませんが、一度足を運びたいと思う、そんな駅でした。
海の匂いが風に乗ってホームまで香る木造駅舎。駅舎も情緒あるロマンの漂う雰囲気。駅近くの道路沿いでは地元産の美味しい海産物を購入出来ますよ。
| 名前 |
諸寄駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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海の見える静かな駅です。正面入口上に掲げられた扇形の駅名板は、修繕されて駅名がはっきり見えるようになりました。