山陰最古の駅舎、心温まる趣。
御来屋駅の特徴
山陰地方最古の駅舎で、明治35年に建設された貴重な文化財です。
鳥取県西伯郡大山町に位置し、歴史的な雰囲気を味わえる場所です。
国鉄時代の木造駅舎が現存し、訪れる価値のあるスポットです。
近くの道の駅の店員の方から、最古の駅舎があると教えてもらい訪ねてみました。映画で観たような駅舎でした。綺麗に保たれており、古き良きを感じる空間でした。道の駅に、周辺の駅の御朱印帳のような台帳がありまして、それにその道の駅でしか買えない駅のシールを購入し、コレクションできるような楽しみもあるようです。
鳥取県西伯郡大山町にある御来屋駅(みくりや)ですね。御来屋駅はJR西日本の山陰本線にあり1902年(明治32年)11月1日に開業しています。駅は2面3線で無人駅ですね。反対側のホームには跨線橋を使って渡ります。南側にあるホームの待合室は古い列車を改装して使っていますね。駅舎は今でも当時の物で山陰地方では最古の駅となっており2016年(平成28年)11月29日に登録有形文化財に指定されています。駅長室はカフェになっておりお食事しながらホームの景色を見る事が出来ますね。駅舎や扉、待合室等懐かしさが沢山残っておりふと、昭和の俳優が出てきそうな雰囲気が有ります。と、写真を撮ってると列車のアナウンスがあり待ってるとディーゼル機関車のDD51がやってきて驚きました。米子にある後藤総合車両所には2両のみ配置されており非常に珍しいです。
国鉄時代の木造駅舎むかしはどの町の駅も、こんな感じでしたね大切に保存してほしいです。
6年4月御来屋駅訪問、約20年振りくらいの訪問でした。駅舎は建物は登録有形文化財になっており、木造の貫禄のある建物です。柱など塗装などは綺麗に塗り直されてるようです。以前訪れた時は、待合室で寝袋にくるまり、いわゆる駅寝をさせてもらいました!今はそんな体力はありませんが、待合室に座ると、懐かしさが込み上げてきました🎵
鳥取県大山市『御来屋駅』山陰鉄道発祥の地山陰最古の駅舎で明治35年に作られた駅舎が現存しているとても貴重な駅で登録有形文化財となっております。
流石に山陰線最古の駅らしく雰囲気抜群です。年季を感じる木造駅舎は何とも言えない風情があります。遠くには雪を被った山並みも望むことが出来て眺望も見事です。古い駅舎ですが、よく手入れされておりトイレもあります。ローカル線の宿命として決して列車本数の多い路線ではなく一度駅に降りると次の列車待ちが気になるところですが、レトロ感溢れるこの駅でゆっくりのんびり静かな時間を過ごされてみてはいかがでしょうか。因みに自身はこの駅で降りた後、ほどなく来た反対列車に慌てて飛び乗ってしまい大失敗でした。せっかくの素晴らしい駅舎なので時間を気にせず訪れたいものです。尚、今回初訪問では昼間でしたが夜の御来屋駅もさぞかし趣深いことでしょう。また是非訪れたい駅です。
山陰最古の駅舎らしく、非常に趣があり、その当時の雰囲気を味わえます。駅舎も綺麗に掃除してあり、いつまでものこしてほいし駅舎です。
山陰最古の駅だそうです。懐かしい木製のラッチや切符販売及び小荷物窓口など昔の風情が残っており、本屋駅舎は地元の野菜や特産の販売所兼喫茶コーナーとなっております。2番ホームには昔の緩急車を改造した待合室など見所がたくさんです。
| 名前 |
御来屋駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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【駅スタンプ】2026/01 時点「山陰地方最古の駅舎」難易度★☆☆ 駅構内に常設されています。時々列車待ち合わせのタイミングで取ることもできます。⚙️状態:◎🎨インク:🔴駅の中には、小さな本棚や不定期OPENの食堂など駅を再活用しようとしている姿勢が見て取れます。昔の運賃表で当時の物価も学ぶことができます。JR西日本は、駅にスタンプが常設されていたり、窓口の駅員さんが朗らかに貸してくれたり、なんだかスタンプ愛が強い印象です。けれども、盗難や無人化で廃止されてしまうこともあります。長く続くためにも、借りるときは丁寧に扱いましょう。描かれている図柄を頼りに、その地を巡ってみるのも楽しいですよ。あなたの最寄り駅にも、実は置いてあるかもしれません。