宇治市の静かな駅、黄檗駅。
黄檗駅の特徴
快速が通過するため、静かな駅の雰囲気です。
黄檗宗総本山の黄檗山萬福寺が近くにあります。
1961年開設の歴史あるJR奈良線の駅です。
乗降客が案外多いから快速列車が停車したらよいと思うのは自分だけでしょうか?
2025年12月からエレベーターが使えるようになり、バリアフリートイレも移設されました。ただホームが狭いのが相変わらず。
黄檗宗総本山の黄檗山萬福寺がある宇治市五ケ庄新開のJRの駅。近くには京阪黄檗駅もあります。京阪だと2駅挟んで宇治駅に行きますがこちらは次の駅がJR宇治駅になっています。ここから京都駅へも行くことが可能。
静かな駅でした!エレベーターがないのでご注意!
JR西日本の奈良線の駅。快速は通過する。1961年(昭和36年)4月21日に国鉄奈良線の木幡駅~宇治駅間に新設開業されている。開業当時は、1面1線の駅であったが、1991年(平成3年)3月16日に2面2線になり列車の交換が可能になる。2022年(令和4年)5月22日に、当駅~六地蔵駅間が複線化され、同年12月18日には宇治駅~当駅間が複線化された。この辺り、京阪電車と奈良線は並行しているので、同じ名称の駅同士も近いのだが、連絡通路はない。改札口を出なければ乗換は出来ない。黄檗宗の大本山である萬福寺の最寄り駅である。徒歩5分程度の所にある。ホームから、「京都黎明学院 京都芸術高等学校」が見えている。
快速は通過し普通列車の停車する駅です。京阪の駅が近隣にありますが、乗換需要は皆無に等しいでしょう。JR奈良線も複線化され便利になりまして、非電化・単線だった時代は文字通り昔話となりましたね……
JR奈良線の駅。おうばく、と読みます。みやこ路快速は通過します。出張先の最寄り駅として、4年ほど頻繁に利用しました。利用当時は複線化工事の真っ最中でしたが、2023年3月に工事が完了。京都から城陽までの連続複線化が実現しました。そんな複線の景色を見たく、久しぶりに奈良線に乗車。懐かしの黄檗駅で下車しました。目と鼻の先に京阪宇治線の黄檗駅ホーム。同名駅ながら連絡通路はありません。乗り換える場合、改札を出る必要があります。大回りになって、徒歩で10分近くかかります。
1961年、国鉄奈良線の木幡駅・宇治駅間に単式1面1線で開設された地上駅だったが、1991年には奈良線輸送力強化のため、相対式2面2線に改良された。住宅地内の駅だが、黄檗山萬福寺が近くにあり、普通のみが停車する観光の駅とも言える。奈良側からだと隣の宇治でみやこ路快速や快速などの優等列車の2分後に出発する普通電車へ乗り継ぎができるため、それを利用するのが楽でいい。24/01/08、近鉄新祝園に車を置いて、松ヶ崎大黒天から始めた都七福神巡りを黄檗山萬福寺で終え、木津経由で車を置いてある近鉄新祝園と隣り合った祝園に向かった。
「おうばく」なかなか読めないですね。ホームは狭く1番線と2番線の移動は跨線橋の階段のみ。木魚の原形と言われる開梛(かいぱん)のある萬福寺の最寄り駅。
| 名前 |
黄檗駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
JR黄檗駅 は、1964年に国鉄奈良線の駅として開業しました。駅名は近くにある黄檗宗大本山の 萬福寺 に由来しています。萬福寺は1661年に中国僧・隠元隆琦 が創建した禅寺で、中国明朝様式を色濃く残す伽藍が特徴です。周辺には宇治茶の産地らしい茶畑や散策路が広がり、落ち着いた雰囲気を楽しめます。グルメでは、普茶料理を味わえる寺院周辺の食事処や、宇治抹茶を使ったスイーツ、老舗茶舗のカフェが人気です。歴史ある禅文化と宇治茶の魅力に触れられる、宇治観光の隠れた拠点となっています。