お茶の香り漂う、のどかなかみこま。
上狛駅の特徴
上狛駅は伊右衛門の福寿園本社への最寄り駅です。
木津川の泉大橋から本社へ渡るとお茶の香りが漂います。
昭和三十五年開業の懐かしいローカル駅です。
奈良鉄道のかみこま駅として昭和三十五年開業。
上狛駅舎はローカル線の田舎駅と言った懐かしさを感じさせます。ただホームは上下線2面で跨線橋で結ぶ形式で6両編成にも対応しています。昔のホームに対して拡張と高さを上げた改造が施されてます。駅前にマンションがあり、テニスコートまであって開発は行われている様です。だいたい1時間に上下線各2本しか電車は来ないです。
20210504初下車。中世は自治の街、近代からは茶問屋の街2025年9/5久しぶりに下車。古代の遺跡や資料館へも歩いていけます、暑い時季はキツいが。
木津川に架かる泉大橋を木津の町側から上狛方面へわたると、「お~伊右衛門の福寿園のお茶製造所」ここが本社のようですが、近くによるとお茶の香りが。伊藤園と福寿園と間違って記憶していた。ここは木津川市ですが本社の様です。車だと163と24号線のまじわる辺りですが、徒歩だと少し離れていますがJR奈良線でおりてあるきます。JR奈良線は上狛駅は快速は止まりませんから。注意。
のどかな駅ですが、伊右衛門の福寿園本社に行くなら最寄り駅になります。
「かみこま」と読みます。今は木津川市ですが、昔は山城町上狛といいました。お茶問屋の町で、駅前にも急須の銅像があります。駅前には無料の二階建て自転車置場ありますよ。電車は各停と朝晩の区間快速だけ止まります。ちなみに、奈良方面の電車は普段は2番ホームからですが、一部1番ホームから出ます…。私も気がついたら向こうのホームから出発して乗り遅れたりしてます😞。次の電車がどちらのホームか時刻表で確認をしておきましょう。あと、令和5年4月1日から切符等の窓口販売が無くなったそうです。
行き違い駅。城陽〜木津間は全部の駅がそうなっていて近鉄京都線に大きく水を開けられている。
| 名前 |
上狛駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ただいま工事中。お年寄りにも優しい駅になると良いですね。